2012年5月24日 (木)

新玉ねぎはお好き?

ポン酢のCMです。

「新玉ねぎはお好き?」 

TVに向かって 「はい、だ~~い好きheart01」って、思わず答えたくなります。

木村多江さんがさくっとまぜている新たまスライスが美味しそうで、今シーズン、もう何回食卓に上ったことか・・

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たっぷりスライスして、一人で1個は食べちゃいます。 オリジナルは水菜と

ノリのようですが、花がつおと青みのネギをのせて味ポンマイルドをかけています。 

なんで、こんなに甘いんでしょう? いつも不思議に思います。

もう一つ、大好きなメニューは、新玉ねぎのポタージュ。

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これまた、甘さが引き立つメニューです。 カリカリベーコンを浮かせて、オリーブオイルを一回し・・(完璧、沈んで写りませんでしたsweat02) 冷たくしてもおいしいです。

新玉ねぎの季節、せっせと購入しては、腕がちぎれそうになっているシロクマです。

新玉ねぎのためというわけではありませんが、大量購入用、エコバッグをつくりました。

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美味しそうなマカロン模様のラミネート生地がセールになっていたので、

カット分を残さず使って、42x37x9のなんとも半端な大きさです。 

容量たっぷりは良いのですが、おかげで腕もせっかくのバッグもちぎれそうな毎日です。

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2012年5月22日 (火)

食当たり

今年は天体の食に複数遭遇できる当たり年なんだそうです。

という訳で、もっとも大イベントとなっていたring金環日食、次は300年後だそうです・・ 

そう、次はないってことよ!!

と、思って観る気満々だったのですが、出遅れたシロクマshock

すでに家の近辺では、日食グラスの影も形もなくなっており・・

「仕方ない・・ピンホール観測かぁ・・」ともはや化石となったテレカを引っ張り出してはみたものの・・

「たとえ曇りでも、決して肉眼で観てはいけませんというTVの注意を聞くたびに、イラッとしておりました。

ところが、前日の日曜の晩、息子1がどこからともなく、ゲットしてきて、我が家にも日食グラスがやってきたのですheart04

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ところが、一夜あけた21日、空を見上げると、厚い雲に覆われており・・

時々小雨がポツリ、ポツリ・・・

テンション下げ下げdownのシロクマ家。

それでも、雲が動いているから、何とかなるかもと、我が家で唯一のグラスを持って、

息子2は早々に学校での観測会に出かけて行ってしまいました。

TVを見ると、どうやら東京では薄日もさしているとか・・

そんなに離れていないのに・・

仕方ない、TVで観測するか・・とあきらめてお台場のSMAPの歌を聴いていると、 家の外で何やら騒がしい気配が・・・

前の通りに出てみると、ご近所の皆さんが通りに出て、雲が薄くなったところから、うっすら見え隠れする金環食を観測しているではありませんか!

またしても、出遅れちゃった! 

お迎えのご夫婦はグラスを片手に、「こんなうっすら雲越しじゃ、光が弱くて、肉眼じゃなきゃ、見えないよ」 

なーんだ、そうなの!? という訳で、あんなに注意って言われていたのに、しっかり肉眼で追ってしまいました。

さて、意気揚々とグラスを持って出かけた息子1はどうしたかといいますと・・

ずっとグラスで観ようとしたのだけれど、 せっかくのリングの間は雲越しで、グラスを通しては、ほとんど見えず、雲が切れ始めてやっとはっきり見えたのは、後半のだいぶ欠けた三日月状のころだったそうで・・

せっかくのグラスだから、6月6日に再度金星観測にチャレンジしてもらいましょう・・・

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2012年5月13日 (日)

お土産編

季節のもの・・としてはいかがなものかと、ちらりと思いますが、

キノコに目がないもので・・買ってきました。

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手前左は普通のシメジですが、

奥の白いのが、山伏だけ、

手前右の黄色いのが、たもぎだけ。

キノコ汁にしましたが、たもぎだけが、食感、味ともに、こりゃ美味し!でした。

これは善玉菌の多い土壌で有機栽培された地場野菜を販売する「田七屋」さんの商品です。

直営店もありますが、スーパーでも買うことができます。 生の野菜だけでなく、それを使った

無添加のジャムやドレッシングもいろいろ種類があって、好評だそうです。

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ルッコラとにんじんのドレッシングを買ってきました。

さっそく、ルッコラの方を試してみました。 一見、ジェノベーゼのように見えますが、実際、

パルミジャーノやにんにくが入っているので、似たような感じですが、とってもマイルドです。

葉っぱ類よりも、トマトやクリームチーズと一緒にいただくのが、美味しいかな。

Dscf7450最後はスイーツから。

この春、新しくオープンしたチョコレート・ファクトリーがあるというので、行ってみました。

「軽井沢チョコレート・ファクトリー東京ラスク」

軽井沢で東京ラスクのお土産って!?・・・と一瞬思いましたが、軽井沢限定のチョコ・ボールが看板商品なのだそうです。

マカデミア・ナッツにいろいろなフレーバーのチョコレートをコーティングする工程をガラス越しに見せてくれます。無料のコーヒー・サービスもあり、試食のラスクをいただいて、ゆったりできるスペースがいいですね。 

限定はこのチョコボールだけなのですが、東京ラスクも試食できるとなれば、やっぱり買いたくなりますよ・・ ハニー・レモン、美味しかったんだもん・・・

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2012年5月 8日 (火)

温泉めぐり

テルマエ・ロマエを観てきたら、居てもたってもいられなくなって・・・

GW後半、出かけてきました。

3日、絶対渋滞すると思っていたのですが、大嵐だったので、そんなに出足も早くないんじゃないか・・ってなわけ、な~~い!!

関越自動車道、大雨洪水警報の中、渋滞50kmにまんまとはまり、 練馬から碓氷・軽井沢ICまで、5時間かかりました・・(空いていれば、関越部分は2時間かからないのです・・)

まずは近場で、星野温泉「トンボの湯」

本家のホテルは超豪華リゾート・ホテルに生まれ変わっていますが、立ち寄り湯は気軽に楽しめます。 でも軽井沢エリアなので、ハイ・シーズン値段になるのが、玉にきず・・

露天の湯船には、桜の花びらがハラリと浮かんでいました。

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お風呂上りは、涼しかろうが、小雨だろうが、名物ソフト。 花豆フレーバーです。 小倉アイスのもっとなめらかな感じで、なかなかGood!でした。

翌日は明け方、雷鳴で、飛び起きました。 午前中は小雨が降ったり、晴れたり、雷がゴロゴロしたり、 ウォーキング向きではなかったので、空の明るい西の方へ、車を走らせました。

小諸、上田の辺りは、温泉街ももちろんですが、山すそにた~くさん、公共入浴施設が点在しています。

目指すは古代より長い歴史のある「別所温泉」

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木曽義仲、塩田北条氏、真田幸村と鎌倉時代からは武将に愛された温泉です。上は温泉街の中ほどの急な階段の先にある北向観音。 長野の善光寺が南を向いているのに対し、それに向き合うように北に向いて建てられたというのが、その名の由来だそうです。

若葉の緑に重厚な伽藍が映えて、清々しさの中にも歴史の重みが感じられます。

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温泉街には、いくつか共同浴場や右のような飲泉、足湯もあります。

泉質は単純硫黄泉、効能は五十肩や関節、神経痛など、

飲泉の効能は、糖尿病、痛風、便秘などなど・・中高年にはありがたい温泉なのです。

温泉街の入口、別所温泉駅(上田から電車が走っていたのです! 知らなかったー!)の前に新しくできた、公共の日帰り温泉施設、「あいぞめの湯」に入ってきました。

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共同浴場もいいのですが、広々した現代のテルマエでのんびりを選択。

岩盤浴もできるのが、sign01ですね。

単純硫黄泉というだけにかすかな硫黄臭があります。

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入り口を入ると、天井一杯に飾られた吊るし雛と鯉のぼりが、目をひきました。

最後は浅間山の溶岩地帯を超えた斜面にある、「奥軽井沢の湯」

ヨーロッパ調の大きなホテル、ホテルグリーンプラザの施設です

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うっすら褐色の美肌の湯といわれ、お肌つるつるになるというのが、魅力です。

露天が充実していて、洞窟風のお風呂や、檜のお風呂など、温度もいろいろ、お好みでという感じでした。

このホテルを中心に、総合開発された大リゾートなので、遊園地やゴルフコースがあり、遊ぶことには事欠きません。

軽井沢駅から送迎バスもあるそうです。

何より、どこからでも眺められる浅間山が良いですね。

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残雪の浅間山、夏とは別の顔でした。

山を下りると、桜の季節です。

2度目のお花見で、さらにリフレッシュできました。

さて、行きの5時間半に懲りたシロクマ家、帰りは朝8時に出発。 2時間40分ほどで、家まで帰りつきました。

 

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2012年5月 2日 (水)

テルマエ・・・

テルマエ・ロマエを観てきました。

期待通りでした。

思えばまだ寒い頃のこと・・

夕食後、TVをみながら、ウトウト~ウトト~ それが、いつの間にか爆睡して、ハッと目が覚めたら、12:00だった!? 結構そういうことがありまして(今なお)・・

夕食の片付けもしていなかった・・とか。 

アイロンがけをしていなくて、明日のシャツがないとか・・ 

そもそも、寒気を感じて目が覚めるというのが、常ですから、

朦朧としたまま、ルーティーンをこなさねばならない、悲惨なミッドナイトが待っているわけで・・・

でもその晩は、つけっぱなしだったTVに向けた朦朧とした意識が、ガツンと覚醒しました。

それがアニメ版『テルマエ・ロマエ』だったのです。

古代ローマ時代の浴場技師が現代日本の銭湯にタイム・スリップしてくるという奇想天外なストーリーですが、 深夜に一人盛り上がってしまいました。

以来楽しみにしていた映画なので、「平たい顔族」(古代ローマ人のルシウスが見た日本人)の代表として、朝一の回に勇んで行ってきました。

朝一にしては、さすがにGWなので、結構席が埋まっていました。 彫深のルシウスの現代の便利グッズ一つ一つに示す反応が、思わずぷっと・・なるものばかりで、客席が一つになって一斉にふき出していました。

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映画の中で、初めてタイムスリップしたルシウスが、銭湯で飲んで感動するフルーツ牛乳・・じゃなくて、「果実の味のする牛の乳」・・、 懐かしくなって、帰りに買ってしまいました。 

今はビンではなくて、ブリックパックなのですが・・

そうそう、こういう味だったわ・・

でも、本当はフルーツではなく、コーヒー牛乳の方が好きだったんだけど・・なんて思いながら腰に手をあてて、一気に飲み干しました。

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2012年4月27日 (金)

塩麹エスニック編

奥の深い塩麹、随分流通しているメーカーも増えてきたようで、スーパーごとに、品数が増えています。

そろそろ自分で作ってみようかと思い出しましたが、ドライの麹が品薄で・・

って、できるまで待てないタイプなので、結局いろいろな既製品を買ってきては、塩麹レシピを楽しんでいます~♪

カレー味が珍しいので、作ってみました。

塩麹とカレー粉を混ぜたものを鶏の胸肉に塗って、半日おいてから、形を整え、ラップに2重に巻いて、ゆでて、さまして出来上がりのカレー巻。

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ぱさぱさにならないのがいいですね。 カレーと塩麹、不思議な組み合わせですが、結構いけます。

塩麹の真価が生かされていると思うのが、塩麹で作る鶏そぼろです。

お醤油色がないのが、心細い感じですが、しっかり味がついていて鶏ひき肉でも、ぼそぼそにならず、ジューシーに出来上がります。

P1060327_2春巻きの皮に巻いて、生春巻き風にたべてみました。

甘酸っぱいスイート・チリソースもどきも、塩麹と酢・はちみつ・ごま油・唐辛子でそれらしきソースになりました。

塩麹のおかげでマンネリの食卓に少し光がさす、今日この頃です・・・



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2012年4月23日 (月)

マウスマンション

シロクマのミニチュア好きを知った先輩が、素敵な絵本を紹介して下さいました。

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ネズミのユリアとサムはネズミの家族がたくさん暮らしている大きなマンションに住んでいます。 

そのマンションのそれぞれの部屋の住人(住ネズ)たちとの、日々の出来事が絵本になっています。 

オランダで驚異的な人気を博したその秘密は、マウスマンション自体が、高さ3メートルの巨大ドールハウスだというところにあります。

著者のカリーナ・スカープマンさんは3年かけて、高さ3メートルにもなるドールハウスを身近な材料や、廃材で、コツコツ作り上げました。 部屋数は、なんと100を超えるそうですよ。

その一部屋、一部屋が、絵本の舞台になっているのですが・・

それぞれの住ネズの日常の一場面が切り取られています。

身近な材料を使うコンセプトは、通じるものがありまして・・ 

ユリアとサムのお話も可愛いのですが、撮影されたシーンの一部屋一部屋を楽しんでみています。

久しぶりに、ミニチュアを飾りたくなって、ユリアとサムが、やってきそうなキッチンを思い浮かべながら、テーブルをかざりました。

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食べ物はあまり出てこないので、ネズミといえばチーズと相場が決まっている・・

とはかぎらないか!

『マウスマンション サムとユリア』 カリーナ・スカープマン著 (メディアファクトリー)



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2012年4月20日 (金)

アネモネ

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「風の花」という意味だそうです。 

早春の風が吹くころに咲く花だからとか・・、種が風に乗って運ばれるからとか・・諸説あるようですが、

もともと自生していたパレスチナから十字軍が持ち帰り、イギリスやオランダで盛んに栽培されるようになったとか・・

この華やかさゆえに、中世の人々を魅了したのでしょうか。

でも、美しい物には毒がある・・らしいです。

茎を切った時に出てくる液でかぶれることもあるそうですよ。


お友達のブログで素敵なアレンジをみてから、ステッチしたいなぁと思いつつ・・

早春の風はとうにどこかへ吹き去ってしまいました。 露地ではこれからが花の季節なのかな・・ セーフということにしてください。

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いつものティッシュ・ポーチ・サイズに小さなアネモネをさしました。

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参考: 『大塚あや子の花刺繍』 大塚あや子著

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2012年4月15日 (日)

Made in occupied Japan

“OCCUPIED”  といえば、飛行機内のトイレ使用中表示が一番に思い浮かびます。

「占領する」・・一応、○○年前の学生時代には、まずは、そう暗記したような・・

“Made in occupied Japan” =占領下の日本製・・そんな使い方は、英語の教科書にはなかったように思います。 

そして、製品にそう表示する時代があったというのも、ぴんと来ない世代であるわけで・・

お友達のKLASSEさんブログで、おじい様のお宝カメラを見せていただいて、

我が家にも Made in occupide Japanがあることを思い出しました。

我が家のそれは、亡くなった祖母のお裁縫箱から17年前にもらってきたピンキングバサミです。

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この頃出番が少なくなりましたが、息子達の幼稚園バザーでは、ずいぶん活躍してもらいました。

確かに今のピンキングよりは、多少ごつい感じですが、そんなに重いわけでもなく、切るときに力がいるということもありません。

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GHQ統治下の時代、輸出向けに製造された製品に表示が義務づけられていたとか。

1947~1952年の5年間限定のもののようです。

陶磁器や玩具、カメラなど、マニアの中ではお宝になっているものもあるそうですが・・

ピンキングっていうのは、ネットでもHitしませんでした・・

おばあちゃん、輸出仕様のピンキング、どうやってGETしたの・・?

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母によると、祖母は、母たち3姉妹に、毛布でオーバーを縫って着せてくれたそうです。

その時に、これで、ザクザク毛布を裁ったのでしょうか・・?

製造後、既に60年以上経過していると思われますが、なんの手入れもしないまま、今でも、そこそこ使えますから、当時は、さぞやざっくり鋭い切れ味だったことでしょう。

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4月からの朝ドラに描かれる戦後の焼け跡をみると、それから数年で輸出できるものを製造できるまでに復興した日本人の底力に感服ぜずにはおられません。

いろいろなことがあった現代、またそんな底力が試されているのかもしれませんね。

祖母にとって、私・シロクマは初孫だったので、 随分可愛がってもらいました。 

ひ孫の息子1を抱いてもらうことができたのが、唯一のおばあちゃん孝行だったかな・・

久しぶりに、おばあちゃんのピンキングを磨いて、油をさしておこうと思います。

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2012年4月12日 (木)

花ちらし・・

Dscf7376今年は、ゆっくり咲いた桜を堪能できました。

遠くにお花見に出かけたわけではありませんが、近所の桜をあちこちチェック。

普段気に留めない森の景色の中に、この季節になると、こつ然と桜が咲いていて、「こんなところにも桜の木があったのか」と気づかされたりします。

←3日前

昨夜は3度目の春の嵐の予報で、もう今年の桜は終わりだとあきらめていましたが、

低気圧に前回ほどの威力がなかったようで、花ちらしとまではいかず、今日も見事な桜でした。

満開の華やかさにも感動しますが、散りはじめた桜にあはれを感じ・・・あ~日本人だな~~とつくづく思うのでした。

近所のお寺の境内で、はらはら散る花びらを浴びてきました。2012041211440000

暖かくて汗ばむような1日でした。 花びらだけでなく、花粉もたっぷり浴びたようで、目はかゆいし、鼻も詰まって、「あはれなり」・・です(!?)

さて桜つながりで・・

やっぱり、食いしん坊のシロクマとしては、・・

桜エビも季節です~♪

釜揚げ桜エビをめずらしく、近所のスーパーでみつけました。

かき揚げが食べたかったのですが、かき揚げ、ド下手なので、 パスタになりました・・

桜エビと菜の花のペンネ・・

食卓にも桜の1日でした。

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