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2006年12月

2006年12月28日 (木)

Are you ready?

銀行の前に年の市が立ちました。 年末の風物詩です。 年の瀬の街、忙しいのだけれど、なんだか楽しくなってきます。 お店も、元旦から開いているし、ごっそり買い物する必要はないのだけれど、毎年、満タンの冷蔵庫と格闘する羽目に・・

今年も残すところ、あと3日・・のんき者もさすがに年末モード突入です。

今年は、私にとっては画期的な年になりました。 

ブログを始めて、新しい世界が広がりました。 たくさんの方々にコメントをいただいて、多くのことを教えていただいたり、一緒に考えたりと、ブログの楽しさを知ることができました。 これも、稚拙な記事を訪れてくださって、、暖かいコメントを下さった皆様のおかげです。 本当にありがとうございました。 どうぞ、これからも、見捨てず、あきれず、よろしくお願いします!

Xmas06_046

さて、今年最後のハンドメイドは出番を待っているウリボーです。 うーん、イマイチ、ウリボーというには苦しいなぁ・・ 無理やりだな・・ きっと来年もこんなふうだろうなぁと暗示したところで・・・今年はこれにて、ブログ納めとさせていただきます~

皆様、良いお年をお迎えください!!

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2006年12月22日 (金)

きよしこのよる♪

今年はイヴが週末になるために、家庭でのクリスマスが多いのではと、どこかで言っていました。 カーテンから漏れる灯りの向こうには暖かいクリスマスの食卓があるのでしょうね・・Xmas06_035

テリーヌをつまみながら、メインはロースト・ターキーで。

後でゆっくりブッシュ・ド・ノエルを。

テーブルが狭いので、メニューはいたってシンプルです。 

白状すると、テーブルが狭いのではなく、スケールがいい加減なので、お料理が大きすぎるのです。

そういう訳で、ハウスを作って、サイズをあわせた家具を置いて・・・というスタイルは苦手です。 唯一あるのが、この一部屋。Xmas06_031_1

スチレン・ボード製のこの部屋は11x23cm、壁の高さは18cmです。 実際の模様替えは大変ですが、このワンルームなら四季に応じたインテリアを手軽に楽しめます。Xmas06_033_1

材料は、ほとんど100均で調達しています。 

さて、現実はというと、

ご想像におまかせすることにして・・・

皆様、素敵なクリスマスを お迎えください!

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2006年12月20日 (水)

キャンドル・スタンド

我が家には、もう一つ、ピンクのポインセチアがあります。先日の「レッド・フォックス」も、このイメージがあったので、魅かれたのかもしれません。Xmas06_040_1

以前、パンフラワーを習っていたときのもので、キャンドル・スタンドになっています。  オーソドックスな赤にするかこれにするかで迷いましたが、自分ではできないであろうピンクを選びました。 配色は先生のオリジナルなのですが、いつも先生の色の組み合わせは勉強になりました。 

息子2が生まれるまで、3年ほど習っていました。 作品が増えてくると、置き場に困り、結局教室はやめてしまったのですが、粘土は触りたくなって、サイズを小さくして、ミニチュアを作るようになりました。Xmas06_037_1

当時の作品はあまり残っていないのですが、これは毎年この時期に出してくるので、 原型を留めています。 『もったいないばあさん』のシロクマームですから、キャンドルはもちろん、未使用のままです・・・

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2006年12月18日 (月)

ミルリトン

クリスマスらしいお菓子ではありませんが、思い出したら食べたくなって・・・Xmas06_026_2

キャラメルで煮たリンゴと焦がしバターを入れたアーモンドのソースを流して焼いたタルトです。 オーブンから漂うバターとリンゴの香がたまらなく幸せにしてくれます。 いつも私の焼いたお菓子に興味を示さない息子1ですが、これは2切れ食べていました。

お口直しに・・Xmas006_009

このごろはポインセチアにもいろいろな種類がありますね。 いつも行く園芸センターで悩んだ末に、買った一鉢です。 この頃話題のレッド・ソックスではなくて・・『レッド・フォックス』という名のポインセチアです。

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2006年12月14日 (木)

ポインセチア

花屋さんの店先はこの時期、ポインセチアで赤に染まっています。

この赤い花(本当は赤いのは葉なんですね)を見るとなんだかウキウキしてきます。 

粘土でも作り易い花です。Xmas06_021

鉢にコーヒーミルクのポーション・カップを使っています。高さは6cmくらいでしょうか。 ミニ・サンタは毎度おなじみ100均で調達しました。

真ん中は先日のエッグ・オーナメントに続き、卵のクラフトです。Xmas06_018_1

卵を半分にして、組み合わせてあります。 下の部分に上の部分をはめ込む穴を抜くのが、難しくて何個もダメにしたので、またも、卵料理の日々が続きました。 

ニスをしっかり塗ってあるので、キャンディー・ブーツにしても、大丈夫。 たんぽぽさんに教えていただいた、『ゆず茶のど飴』が活躍する季節になりました~~

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2006年12月11日 (月)

Cross X'mas

12月に入って、山積みになっている家事いろいろ・・・見ないふり~を決め込んでいるわけにも行かず・・・ でも、何かはやっていたいし~ そんなときにはお手軽キットに限ります。

夜のTVを見ながらでも、出来そうな、ミニ・タペストリーを刺しました。Xmas06_015 ルシアンのキットで、ステッチ・テープに刺していくものです。 さすがにいつも、小物作りに使う麻布とは違って、目が拾いやす~い! しかし油断大敵、なんで間違うかな~っ!! その上ほどかずに知らん顔するずうずうしさ・・ 年末で忙しいし・・まぁ、いいか~

ツリーは拡大するとこんな感じです。Autumn06_108

100均のフレームにちょうど良い大きさでした。

フレームといえば、ずいぶん昔のものですが、某所に飾りっぱなしになっているものが・・

Xmas06_014

図案は、クリスマスカードから、とりました。 細かい刺繍がカードの窓の部分にはめ込まれています。

フィリピンの貧しい島で手仕事を指導し、仕事を提供する活動をしている教会のバザーで買ったものです。 それはそれは細かい仕事です。 そういえば、フィリピンの手工芸品には、素晴らしい手刺繍のテーブルクロスやランチョンマットなどを見かけますね。

出来上がりは4cmx4cmと小さなものですが、オックスフォードを25番1本ですくっているので、結構時間がかかりました。 地布のオックスも黄ばんできたことだし、来年はリネンに刺し直そうと思っています。

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2006年12月 9日 (土)

Tree Ornaments

さー、12月も中盤に入り、片付けモードに!

と思っていましたが、息子1の期末テストも終わり、親子ともども気が抜けて~~その上追い討ちを掛ける冷たい雨・・・

・・で、朝からPCの誘惑に負け、更新することにしました。

Xmas06_001_1 我が家のツリーは70cmの小型版です。 ここ数年、こんなオーナメントに定着しています。

なにやら、丸いモノばかりです。

拡大するとこんな感じです。Xmas06_005

ころっと丸いモノは、卵で作ったオーナメントです。

卵の上下に穴をあけ、中身を出して良く洗い、乾燥させてから、加工します。 サンタは小さく切った布を重ねて貼って、パーツをつければできあがり。 その他はアクリル絵の具で塗りわけ、包装紙からパターンを切り取って貼り付けます。 その上からニスを塗って補強し、リボンやモールをつけたらできあがり。 なんちゃって・デコパージュみたいなものでしょうか。 これを作ったときは毎日卵料理で息子達もさすがに飽きてました。 今となっては、できないなぁ、コレステロールが気になって(!?)・・^^;

Autumn06_001 リビングのツリーは、ここ数年、進化がないので、玄関には目新しいものを一つ・・・

花屋さんの店先で、ナチュラルなかわいいアレンジを見つけて、やってみました。 枯れ枝には事欠かないし、松ぼっくりなどごった返したストックの中から引っ張り出して縛り付けました。 今年風ツリーになったでしょうか・・?

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2006年12月 7日 (木)

真っ赤なお鼻の~♪

一昔前は、手軽なオーナメント専門でした。 (今でも手間ヒマのかかるものはあまりありませんが・・) Autumn06_005

フエルト・サンタとポンポン・トナカイです。

忙しさのあまり、のびたサンタのおじいさん、洗濯バサミが入っているので、ツリーやリースにちょこんととまります。

おなじみポンポンのトナカイは脚と角は本物の枝をさしています。 安定が悪いのがタマニキズ・・ どうも、血気盛んに立ち向かっていく姿になるのが、悲しいところなのです・・・^^;

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2006年12月 4日 (月)

Blue Wreath

毎年、12月に入ると、シロクマは山へ芝刈りにでかけます。 ・・といっても、山の入り口のそのまた手前に広がる未分譲の造成地までです。手には軍手とハサミとレジ袋。 その空き地に植えられたヒバの枝を一袋分頂戴するのです。 (管理事務所のおじさん公認ですよ、念のため)

枝を束ねて、ワイヤーのリングに縛り付ければ、ドア用のリースのできあがり。Autumn06_128

今年はオーナメントを新しくしようと思っていましたが、まだ、去年のリボンでいけそうなので、手抜きリースにあいなりました・・ 

今年も、「芝刈りツアー」を何度か計画しています。 友達とわいわい、キャーキャー言いながら、リースを作るのが、年末の行事になりました。 土台は同じでも、それぞれのセンスでまったく違ったリースができあがります。

怪しい芝刈り集団を見つけても、見ないふり、して下さいね~

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2006年12月 2日 (土)

X'mas wreath for kids

気付いてみると、12月・・Sunny Terrace もクリスマス・モードに模様替えしました。

今月は、我が家のクリスマスを今流行りの「小出し方式」でご紹介しようと思います。

Autumn06_124 まずは、10年選手のリースから・・

息子1が年長の頃、幼稚園に直径1mくらいのリースが送られてきました。 アメリカで、フラワーアレンジの勉強をしていらした副園長先生のお嬢様からのプレゼントでした。 大きなリースの真ん中にこれまた、大きなテディー・ベアがドカッと座っていました。 プレゼントやキャンディーに囲まれて、楽しい雰囲気のリースは幼稚園の子供達に大人気。それから、毎年、ホールの壁を飾っています。 

当時はリースには、リボンや花や実、せいぜい、ベルくらいしか、飾らないのだと、思い込んでいたので、とても新鮮に思えました。

・・で、さっそく、ウチにも一つ。 以来玄関を入ると、いきなり、直径40cmにてんこ盛りのリースがお出迎えすることになりました。

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