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2009年8月

2009年8月28日 (金)

ハチ

また、出ました、今年も・・

どうも、ブンブン飛んでるなと思っていたんです。

実は7月の初めに、すでに、1件解体処理したので、すっかり安心していました・・

去年の「いかにもクン」(命名:KLASSEさん) の二世ですね、きっと・・

1件目は、窓の下に直径5cmほどの小型住宅を発見し、動揺のあまり、掃除機で吸いこんじゃったために、掃除機の中からブンブン羽音が聞こえてきて、恐ろしくて、3日間家の外に掃除機ごと放置することに・・

P1030793 2件目は、最初の物件から50cmも離れていないところで、まだ小型でしたが、せっせと増築工事中の模様。 今回は最初から○グナム・ジェットで一気に駆除しました。

登校途中の学生が、大勢刺されたというニュースを聞いたばかりでしたが、これらかの季節、油断は大敵です。

お口なおしに、ハチ・・つながり(?)で

夏休み、集中映画鑑賞イベントの最後を飾り、

(本当は最後に、試写会が当たるつもりでいたのですが、そうは問屋がおろさなかった・・)

『HACHI  約束の犬』を観てきました。

ストーリーもわかっているのですが、 ハチの表情一つ一つに、泣けること、泣けること・・

元祖ハチ公の時代とはまた違った、ベッド・リッジ駅と東部の美しい四季の風景も、印象に残ります。 こういう映画をリチャード・ギアが演じることも、ちょっと感慨深いものがあったりするわけで・・

近頃涙線が詰まっていると感じる方、一気に開通しますよ。

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2009年8月24日 (月)

ぶどうの里へ

P1030754 久しぶりの 1 day trip 

甲府盆地を一回りです。 

まずは涼を求めて、昇仙峡へ。

下界は30度を越えていましたが、渓谷沿いの木陰の道は23度というさわやかさ。 

急流の激しい轟音を聞き、両岸にそびえ立つ奇岩を見上げながらの散策は、マイナスイオンを存分に浴びて日頃の運動不足解消です。 P1030759

ゴール間近にある仙娥滝は落差30m。 

ひんやり感が一際増します。

渓谷沿いのお土産屋さんには・・

巨峰ソフトのデモ中の看板ゴジラ。P1030762 なかなかの働きぶりです。

次に向かったのは、

甲府駅からほど近い、武田神社 。 信玄公の居城、つつじヶ崎の館跡に建てられた神社です。P1030775

もちろん灯篭もびしっと武田菱P1030774 !?

広い境内は、芝生の緑が心地よく、その先には能舞台がありました。 

宝物館には、武田家とは切っても切れない上杉がらみの展示もあって、歴マの息子2はにんまりでした。

続いて、塩山に場所を移して、信玄公の菩提寺、恵林寺へ。

P1030781 夢窓国師による庭が有名です。 国師は後に京都の苔寺や天龍寺の庭を手がけたと聞くと、京の風を感じるような・・P1030787

蝉しぐれの中、一瞬の静寂を確かに感じることができました。

お盆も過ぎて、すいていたのがよかったです。

参道のお茶屋さんで、一休みして・・

勝沼へと向かいます。

その道すがらは、フルーツ街道。 たわわに実ったブドウがあと少し、出番の季節を待っていました。

小高い丘のてっぺんに「ぶどうの丘」があります。 ホテル、レストラン、ワイン・カーブなどが丘の上に大集合。 中でもお目当ては、甲府盆地と南アルプスを一望する露天風呂、天空の湯

陽の高いうちから入る温泉ほど、贅沢なものはありません。あいにくの曇り空で、盆地にはもやがかかり、南アルプスも拝めなかったのが、心残りで・・P1030789

こんな景色を見ながら、のびのび命の洗濯をしてきました。

昼間のパノラマもさておき、夜景を見ながらはもっと癒されること間違いなし!

ここで有名なのは、勝沼のワイナリーから厳選された180銘柄のワインが試飲できるワイン・カーブです。 1100円でソムリエ仕様のタートヴァンを買うと、営業時間内なら、180種を試飲し放題なのです。「おつまみの持ち込みはご遠慮ください」と注意書きがありました。 すごい猛者がいるものだこと!P1030791

地下のカーブに一歩踏み入れると、なんともいえないワインの香りが、試飲せずとも、ほろ酔い気分にしてくれます。 

運転手さんに敬意を表して、見学だけでしたが、後ろ髪がごっそり抜けそうなくらい引かれました。 じゃあ買って帰ろうと促してみたものの、180種の眼前でのお預け状態に、気分を慨した相方、ワインの香りではなく、桃の甘い香りにむせかえりながら、帰途につきました。

平日の1day trip、

なんだか、激安バス日帰りツアーのような、コースでしたが、とっても充実した1日でした。

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2009年8月20日 (木)

プロフィット・ロール

この夏は、毎週のように、某所に避暑に行っておりました。

それも、決まって水曜日・・!?

みんな考える事は同じようで、レディース・デイの映画館は、朝から結構な人出です。

先日は、息子2につきあって(実は母の先導で) 『ハリー・ポッターと謎のプリンス』を観てきました。

劇場で見るのは久しぶりです。

みんなすっかり大人になっていましたが、小さい頃から成長過程を知っている気がするせいか、違和感もないものですね。

2時間半越えの壮大なファンタジーの世界にどっぷりつかってきました。

ただ、今回、何が空腹中枢を刺激したのかわからないのですが、

劇中の食べ物が気になって、気になって・・

これまでのような摩訶不思議なキャンディーなんかは出てこないのですが、普通に‘消えもの’として出てくるスウィーツばかりが妙に気になって・・

ホグワーツのダイニングで、供される真赤なゼリーとか、ロンのお母さんが焼いたタルトレットとか・・

中でも、先生のプライベート・デイナーのデザートで出てきたプロフィット・ロールに、思わず、反応してしまいました。P1030746

ハリーが食べていたのは、足付きの大きなグラスにこの3倍くらいの数のプチ・シューが積み上げられていて、クリームとチョコがたっぷりかかっていました。

「ウッ、甘そう!」とういうのが私の反応でしたが、

「うっ、うまそう!」と反応していたヤツが若干1名いたもので・・

家の冷蔵庫にたまたま眠っていた市販のプチシューを積み上げて、なんちゃってプロフィットで、ファンタジーの余韻にひたってみました。

好きなものばかりだったからでしょうか、珍しくご満悦の息子でした。

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2009年8月16日 (日)

パラっと・・

P1030737 その後、豊作だったマイクロ・トマトですが、

そろそろ打ち止め状態になってきました。

皆さんにアイデアをいただいて、いろいろ悩んでみましたが、

火を通すのがもったいない気がして・・

結局、あちこちにパラっと蒔いて(?) そのままの味を楽しんでいます。

完熟してから摘み取っているので、甘さも十分です。

P1030733いつもはサラダにパラっとですが、たまには、鯛のカルパッチョにもパラっと・・

さすがにピンク・ペッパーのつもりにしては、巨大でした。

さぁ、ワインだ、ワインだ!

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2009年8月10日 (月)

巻もの

先日の編み編みネットを利用したお手軽ストール

やっぱり、どう見ても暑がりのシロクマには無用のものだと思い、

巻もの好きの友達にプレゼントしました。

とっても喜んでもらったので、いい気分でいたところ・・

思わぬところで、「首もとスースー」を実感。

やっぱり、自分用を作ろうと思い立ちました。

でも、例の手芸屋さんのセールは終わっていて、編み編みネットを買いに行くのも、ちょっと悔しいし・・

自分のだから、ズルズルの編みあがりでもいいかー!

という訳で・・P1030719_2

ネットよりも、網目が大きくて、ザックリ&ズルリの編みあがりです。 2本通したレースが、多少なりともズルリを予防しています。

房も含めて25gのコットンを4玉半使っています。

さて、どこで「首もとスースー」を感じたかといいますと・・

盛夏の隠れ家、映画館。

話題の『アマルフィ 女神の報酬』 観てきました。

決して、映画の内容が寒かった訳ではありませんので・・念のため。

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2009年8月 3日 (月)

マイクロ~

旬ですね、トマト・・

我が家のトマトもた~~~くさん実りました。 P1030718

それが、直径1cm弱の超ミニサイズ!?

そのままミニチュアのサラダボールに乗せたい感じ!

苗を買う時に、ミニトマトの棚に分類されていたので、何の疑問もなく、ミニトマトだとばかり思っていました。 

そのうち、花が咲いて、実がなりだすと、 なるは、なるは、実が20個くらいついた花枝が次から次へとどんどん増えて、すでに200個くらいは収穫したでしょうか・・ 

でも、いっこうに普通サイズのミニトマトになりません。 花芽を間引かないから、大きくならないのかしら・・とか、肥料が足りないのかしら・・とか、素人なりに、悶々とした日々を送っておりますと、

やっと謎がとけました。

ミニ・トマトと信じて疑うことなく植えていたトマト、その名も『小人のトマト』

ミニより小さいマイクロ・トマト という新種のトマトだったのです。

P1030713 左端がそのマイクロ、続いて、ミニ、ミディ、レギュラーと並べてみました。

ミニとミディは、野菜づくりの師匠作です。

どちらも甘くておいしいトマトなんです。

我が家のマイクロ達も、ちびっこながら、しっかりトマトの酸味と甘みを兼ね備えた、立派なトマトの味がします。

いま一つ、悩むところは、さて、どうやってこれを食すかということで・・

とりあえず、飾りでサラダとかカルパッチョなどにパラっと散らすくらいで、ほとんどは、ブルーベリーの感覚でつまんで食べていました。

息子のお弁当にパラパラ入れたら、「超食べにくい」と却下されました。

確かに、これをお箸でつまんで食べるのは、リハビリみたいな気がしてきます。

いっそ、ベリーのつもりで、ジャムにするかとも思いましたが、イッチョマエのトマトなので、火を通したら、皮が気になります。

何かいいアイデアはないでしょうか・・think

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