« チョコミント | トップページ | リングパーツで作るペンダント »

2010年7月 7日 (水)

たなばた

やっぱり、雨です・・

朝のうちは、曇り程度だったので、気合いを入れて、絵本の読み聞かせボランティアにいってきました。 (足を洗うつもりでしたが、 人出不足の折、まだ、やってますsweat01

7月7日にビンゴになることも珍しいので、これを読まない訳にはいきません!

P1040354 ちょっとレトロな絵本だし、小さいころから、散々聞かされた話だろうから、ウケはイマイチかと心配でしたが、星空へのロマンが通じたのかな・・ 反応は上々でした。

一般的には、織姫と牽牛は、相思相愛で、二人して遊び呆けていたので、神様の怒りに触れて引き離されるというものですが、

このお話は、ちょっと違う角度の七夕伝説です。

天の川で水浴び中の織姫の羽衣を、牽牛がかくしてしまい、無理やり嫁にもらってしまうという、羽衣伝説から始まります。 

天界の天女と人間界の牛飼いとの道ならぬ恋ゆえに、天界の王母さまの怒りに触れる・・大人としては、こちらの方が納得できる感じがします。

そして、王母さまも、二人の間に生まれた子供達の母を慕う必死の思いに、動かされて、年に1度の逢瀬を許すことになるのです。

子供向けの絵本とはいえ、なかなか深いものがあると、今さらながら、星空を見上げたくなりました。 

今年の七夕は、ゲリラ豪雨だなんだと 下界はただならぬ空模様ですが、

カササギの橋の上の一家団欒を厚い雲の下から祈るばかりです・・・

『たなばた』 君島久子:再話  初山滋:画  福音館書店

|
|

« チョコミント | トップページ | リングパーツで作るペンダント »

コメント

みいさん:
七夕伝説にもいろいろなバージョンがあるようですね。
こちらは、織姫の涙というか、号泣状態でしたよ(笑)
うちも、もう子供たちをあてにはできなくなりました。
やさしいお嬢さん! お土産ありなら、私もぜんぜんOKです。

投稿: みいさんへ:T-maam | 2010年7月10日 (土) 14時12分

羽衣伝説と合体した七夕のお話は始めて聞きました。
そちらは雨だったのですね。残念。
関西では晴れたところも多く、私の町でも七夕祭りが開催されました。shine
とはいっても、娘は友人と出かけ、主人は仕事。
なので私はお留守番downと沈んでいたら、娘が「お土産ー!」と たいやき を買ってきてくれてup
簡単にご機嫌になった、ロマンより食い気の みい なのでしたcoldsweats01

投稿: みい | 2010年7月 8日 (木) 17時47分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« チョコミント | トップページ | リングパーツで作るペンダント »