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2010年9月

2010年9月30日 (木)

カーキーな気分

涼しいのは大歓迎! でも、秋の長雨はねぇ・・って、勝手なものです。

しとしと降る雨を見ながら、しっとり秋の色の刺繍をしました。P1050397

図案は代り映えしませんが、刺繍グラニーを作ります。

カーキーのリネン、実はろくに商品説明を読まないままに、黒だと思って注文してしまった偶然の賜物でして・・

ちょっと渋いですが、すごく気にいっているので、バンバン使っております。

♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

台風一過の日曜日、息子2の体育祭に行ってきました。

さわやかな秋晴れのはずが、午後からジワジワ雲がでて、一瞬雨を心配しましたが、なんとか無事に終わって一安心。

さて、今回、2学期が始まってから、息子2が何やら訳のわからないことを言いだしたので、シロクマとしは、ちょっとばかり気になっていました。

「腕立てと腹筋して、ダイエットするから、お弁当は野菜多めにして」

「?????????」

ガッツリ肉食息子が、な~に言っちゃってるの? 

優性の太めDNAをしっかり受け継いだ息子2、そうか、母を見て自分の未来の姿に恐怖を覚えたか・・ まあ、早いうちから肥満の芽は摘んでおくことです!

そんなこんなで、体育祭当日になりました。

はは~ん、こういう事だったのか!?

午後の花型競技、中高男子による「棒倒し」、上半身裸なのです。

中1・2年の部は、まだ、ぷよっとぽっちゃり君や、がりっと細身君ばかりで、細マッチョの子などあまりいませんでした。 だから、棒倒しはあっという間に倒されて、出番もすぐに終わりです。

学年が上がるにつれ、見事に腹筋が割れた運動部のエース級が増えてきます。

息子2もぽっちゃり君を返上して、割れた腹筋に憧れるお年頃のようです・・

・・で、腹筋の効果はあったのかと言うと・・

根性無しのDNAも受け継いでいるからね、しっかりぽっちゃり君でございました。

 

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2010年9月24日 (金)

パンナ・コッタ

イタリア旅行の折、ミラノの夕食でのことです・・

セコンドまでたいらげて満腹なんだけど、やっぱり気になるドルチェ・・

メニューに『Panna cotta』を見つけて、

「本場のパンナ・コッタ、いただいてみなくちゃ~♪」 というわけで、

指差し確認 & Per favore! 

ほとんどのお店では英語が通じたのですが、

この時のカメリエーレさん、イタリア語オンリーだったので、持てる力を振り絞って注文しました。

パンナ・コッタだもの、すんなりOKよね・・と思っていたら、

「○~%#@¥・・・?」 

予想外のイタリア語が戻ってきました。

TVイタリア語講座で、萬田久子さんとともに学んだ 「何ですか?」のフレーズを言ってみると

”#%$~¥@~~・・・bosco~~cioccolata?”

ははーん、何かチョイスがあるわけね。

どうもベリーとチョコらしい・・でもベリーの方は、リピートできるほど、ちゃんと聞きとれなかったしぃ・・

んっ、もうー、しょうがない、”Ciccolate”

運ばれてきたパンナコッタは、たーっぷりチョコレートがかかっていました。P1050386

チョコレート・ソースももちろん美味しかったのですが、

シロクマの頭の中は、たっぷりベリーのソースがかかったパンナコッタ画像で一杯になっていたわけで・・

悶々としながら、自家製でお茶を濁しています。

あの時のパンナ・コッタは、高さが2倍くらいあって、食べ応えのあるドルチェでした・・・ どんなベリーだったのかなぁ・・ ああ~気になる・・

とにもかくにも、他のことはまだしも、大好きな食べることくらい、しっかり勉強してから、行かなくちゃね・・sweat01

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2010年9月21日 (火)

小さくても・・

やっぱり、油断大敵でした。

今日・明日が最後の真夏日だそうですが、本当でしょうねっ!!

一度涼しくなって気がゆるむと、もう戻ってきた暑さに、やる気も失せるというもので・・

ご近所の皆さまは、せっせと庭を次の季節にむけて、お手入れを始めておいでです。

「ああ~きれいになっていいいな~」と、草ぼうぼうのネコ・ヒタ・ガーデンで茫然としていたら、

おすそ分けをいただきました。

P1050392 猛暑の間、グリーン・カーテンの役目を立派に果たしていたゴーヤ、最後の収穫分を分けていただきました。

猛暑だから、ゴーヤには良いかというと、そうでもないらしく・・

野菜・果物は全般に小ぶりだとニュースでいっていましたが、こちらも小さめだったそうです。

10cmほどのゴーヤ君たち、実は大きいものより、お料理には使いやすいです。 ちびっことはいえ、しっかり苦くて、元気になりそうです。

やる気を振り絞って、先日のカットワーク風バッグを仕立てました。P1050388_2

テキスト通りのサイズで持ち手がなかったので、若干、口を絞って、縦長になっています。

こう暑いと、まだしばらく、もてるかな・・・

天気予報に不信を抱く今日この頃、 そろそろ秋モードに暮らしたいシロクマです。

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2010年9月18日 (土)

編み・コロ・ネックレス・・再び

やっと朝晩、秋の気配を感じられるようになりました。

でも、まだまだ昼間の暑さは油断できません。

猛暑の間はクーラーの中に引きこもり、美容院に行くのさえ、躊躇していたシロクマですが、

やっと伸び放題だった髪を切ってきました。 

猛暑の間に短くすべきだったのよ・・

でも、ガバッと縛っていた方が涼しいんじゃないかとか・・ 

美容院のケープの暑さに耐えられないんじゃないかとか・・ 

要は、クーラーにへばりついていたかっただけなのですが・・

頭も軽くなったところで、久しぶりにショッピング・モールの手芸屋さんをのぞきに行きました。

そこで見つけた、アクセサリー、以前に作った、アミアミ・クロシェ・ボール・ネックレスの別バージョンでした。 さっそく、芯のスチロール球を引っ張り出して、今度は5番の刺繍糸で編みました。 キャンディー・ビーズと合わせて、こんなネックレスになりました。

P1050381 キャンディー・ビーズが、涼しげですが、まだまだ、10月までは、そこそこ暑さも続きそうですから、イイことにしようかなぁ・・

刺繍糸だと、色のバリエーションが楽しめるので、いろいろなパターンのアミアミ・ボールを使って、かわいいアクセができそうです。

P1050379  

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2010年9月14日 (火)

カットワーク風 

秋の気配は感じられるものの、日中、太陽が顔を出すと、やっぱり汗だくになります。

そういう暑さの中では、カットワークは涼しげですね~

涼しげは良いけれど、ガサツなシロクマには、あっちこっち大事なところをカットしちゃったり、

なかなかハードルの高いものです。

そんな、うっかり者救済措置的、カットワーク風刺繍が、『すてきにハンドメイド 8月号』(小倉ゆきこ先生)に紹介されていました。

P1050372_2P1050376_5

 

あたかもカットして抜いたように見える部分は、布用の染色ペンで着色してあります。

確かに見る角度によっては、カットワークに見えるかも・・

それでは、持ち手を選んで、バッグに仕立てます~♪

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2010年9月11日 (土)

イタリアの旅 お土産編

家族ででかけると、買い物欲を満たすことは望めません。

唯一、男どもがゆっくり物色するのは、スーパーで食べたいものや、変わったものを探す時くらいです。 目新しいスーパーは、日本だって楽しいですから、まして外国となれば、なおさらです。 カートを押す手も弾みます。

P1050362_2レモン風味のオリーブオイルや、インスタント・リゾットなど、ついつい買いたくなって・・

ポルチーニは、日本で買うよりもずっと庶民的なお値段だったので、しっかり買ってきました~♪

もうひとつ、心残りでならないのは、チーズです。

パルミジャーノのような、ハードで塩分の強いものなら、大丈夫だろうとは思ったのですが、猛暑の日本を想像して、断念してしまいました。 空港にもありましたが、真空パックになってはいるものの、ブランド食料品店のものなので、それなりのお値段でした。

P1050369  本屋さんも、楽しいところの一つですが、ゆっくり見ている暇はなく・・

すぐに目についた、家庭雑誌コーナーから、お料理の雑誌と手芸雑誌を買ってきました。 イタリア語が分からなくても、お料理は、見ているだけでうれしくなります。 手芸雑誌はきっと日本の○ットン・タイムみたいな感じだと思うのですが、刺繍図案や簡単な手編み作品が紹介されていてます。

クロスのサンプラーが気にいったので、刺してみたいなと思っています。

手工芸といえば(無理やりだわ・・)、ヴェネツィアでレースのお店にいってみました。

ヴェネツィアン・レースは貴族の間に流行し、身分の高さの象徴としてヨーロッパ中に広まったとか・・  

本物の、伝統的作品は、ため息をつきながら、眺めることにして、お土産用のキャンディー・ボックスを購入しました。P1050368

以前ベルギーのフランドル・レースで、同じようなパターンのレース製品を買ったことがありますが、お手頃価格のものは、製造過程は同じだったりするのかもしれないなぁ・・なんて思ってしまいました。

長らくお付き合いいただきましたイタリアの旅シリーズ、

やっと今回をもちまして、終了いたします。

長々、ご辛抱いただき、ありがとうございました。

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2010年9月 7日 (火)

イタリアの旅 おまけ編

反省しきり・・

とにかく、何かと準備不足のまま出発した旅でした。

行きの13時間の機内で、ガイドブックを2冊読破するも、全然頭に入らない・・

それに、もっとイタリア語を勉強するんだった・・

NHKの『TVでイタリア語』も、深夜と早朝の放送なので、録画するだけで、出発1週間前に、あわてて再生するだけじゃねぇ・・・

万が一にも、次回があるならば、Key sentennce くらいは暗記して行こうと、せつに思う次第です。

二十数年前より、ずっと英語が通じるようになった気がするので、支障はなかったとはいえ、言葉が分かれば、もっと濃い旅ができただろうに・・

ともあれ、

この『TVでイタリア語』、舞台はフィレンツェ、第1回はアパルトメント探しから始まるのです。

すぐにその気になるシロクマ家、さっそくローマとフィレンツェは、アパルトメントを手配しました。

Dscf5325 Dscf5243ローマは、コロッセオの近くの12世帯ほどのアパルトメントの1室です。

現地の旅行社の人とアパートの前で待ち合わせて、鍵をもらうので、夕方に到着して、ちゃんと暗くなる前に落ち着けるのか、すごーく不安でした。 

他の部屋は、普通に暮らす人々なので、いきなり「教えてください」とピンポンするわけにもいかず、鍵を持ってきてくれるお姉さんだけが頼りでしたが、システムを理解してからは、一応、安心してローマ暮らしもどきをスタートすることができました。

P1040385通りの反対側には、せまい中庭があり、洗濯ものが揺れるのを見て、人々の暮らしをちょっとだけのぞいた気分になりました。

キッチンには、我が家にも装備したいと願っている、大型のオーブンがありました。 調理用具はピザカッターから、エスプレッソ・メーカーまで完備していました。 そのフル・キッチンで、茹でる素麺、これもパスタの親戚ということで・・(汗)

オーブンの隣には、食洗機ならぬ、洗濯機があり、洗濯し放題なのも、助かりました。

フィレンツェは、建物丸ごと、旅行者用のアパルトメントなので、レセプションもあり、ずっと気持ちが楽でした。

Dscf5381 Dscf5380

スーパーもすぐ近くにあり、パンやチーズやプロシュットなどなど、お買いものもまた、楽し~! 

ドゥオーモの広場までは徒歩10分ほど、何より旧市街の中で暮らせることにわくわくしました。

何と言っても、広々と過ごせるところが、アパルトメントの魅力です。 ホテルの2部屋よりも、経済的というのも、ポイントでした。

そのかわり、

ホテルでは不要であろう、こんなものも、必須アイテムでした。 Dscf5734

ローマの最初の晩に、コテンパンにイタリアのの洗礼を受けてしまい、翌日、いの一番に購入しました。

ベープマット、ここにもあったんだ! 本家本元はどこなんでしょう!?

とにかく、次の晩から、快適に安眠できるようになり、一件落着。

次回、いよいよ最終回に続きます。

すみません、もう、ちょっこし、引っぱります。 

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2010年9月 4日 (土)

イタリアの旅 Buono buono編

とにかく、どこでも、何を食べても、大満足!!

要予約の高級リストランテでなくても、街角のどこに入っても、ハズレはほとんどありませんでした。 

いざ、お料理を前にすると、ついついデジカメよりもナイフ&フォークになってしまい、あまり画像が残っていないのが惜しまれます・・

まずは、パスタから~heart01

Dscf5564 Dscf5500

おなじみペスカトーレ。 これはトマト味ではなく、イカのワタも使ったちょっと変化球のお味でしたが、ワインにぴったり。 右はジェノベーゼ。 インゲンとポテトを合わせるのがほんまモンだとか・・ 

Dscf5501 海の幸のリゾットは2人分からのオーダーでしたが、4人でも十分というくらいのビッグサイズでした。

そのほか、赤ワインのリゾットと、小エビのクリーミー・カレー味のリゾットなどなど、北に上がるにつれて、美味しいリゾットにめぐりあえました。でも、カメラに収めるまえに、別のところにおさまって・・sweat02

薄いパリッとしたピザは大きくても、息子たちの強靭な胃袋に消えていき・・

Dscf5589 Dscf5590_2

日頃は絶対に食べないだろうゴルゴンゾーラも、日本では見たこともないであろうアーティチョークも、普通に味わい・・・

Dscf5578 どのガイドブックにも必ず出ている、フィレンツェ風T-ボーン・ステーキを食べてみたいというリクエストにより、「観光客しかオーダーしないよね」とも思いつつ、正真正銘観光客なんだしと、1kgのステーキをいただきました。1kgで3人前なのだそうです。

調理法は至ってシンプルな炭焼き。トスカーナ名産のキアナ牛はやわらかくて美味しかったですが、塩コショウのあっさり味なので、だんだん後のほうになると、ちょっとお醤油など、と思うのは日本人のサガというものでしょうか・・

他にもミラノ風カツレツやタリアータ、シーフードのグリルやイカの炭煮などなど、美味しいものは数々あれど、ワインでイイ気分になっていることも手伝って、写真に収まる暇もなく・・

もちろんドルチェも忘れる訳にはいきません。 

でもさすがのシロクマ家も、メインで満腹になり、別バラのはずのデザートまで到達できないこともしばしばでしたが、ミラノで最後に食べたドルチェはあまりにもおしゃれだったので、思わず写真に残してきました。

Dscf5730 「桃とリンゴのタルト、ホワイトチョコレート・アイス添え」みたいな名前だったと思うのですが・・

タルトというので、サクットしたパイを想像していましたが、桃を入れて焼いたサブレのようなケーキでした。

お料理もおしゃれで、「さすがミラノ」といいたくなるような演出でした。 そもそも、ロケーションが最高で、ライトアップされたドゥオーモの屋根を真横に眺めながら食事ができるという贅沢さです。

それでも、デパートの最上階フード・コート内のレストランなので、気軽に入れるところも気に入りました。

歩き疲れて、元気がなくなってくると、エネルギーを充電するのは、もっぱら、ジェラート!

カラッと乾燥した暑さの中、大人にも子供にも、まさに元気のもとです。

Dscf5422_2 Dscf5711_2あっさりフルーツ系とこってりクリーム系、組み合わせで、いろいろ味わえます。

フルーツ系では、リモーネ(レモン)とペスカ(桃)にはまりました。 こってり系では、ピスタチオやティラミス、サヴァイオーネなどなど、こってりだけど、あっさりとして、甘ったるさが残らない、これぞイタリアン・ジェラートの魅力だわ・・とか、なんとか、わかったような、わからないような・・とにかく、溶けだしたジェラートが流れおちないように、せっせと、周りから攻めるべし!なのです。

イチゴ・パフェは、コモ湖で2時間、干ぼし状態になってよれよれの息子2がエネルギー補給したパフェです。 すでに崩落していますが、盛り盛りのパンナ(生クリーム)には、まったく甘みがないので、息子的にはちょっと想定外だったみたいです。 

いや~~食べた、食べた! 本当にイタリアは Buono buono!! でした。

もうちょっとだけ、次回、オマケ編につづきます。

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2010年9月 2日 (木)

イタリアの旅 ミラノ&コモ湖編

旅の終わりはミラノ・・初めて都会に来たという印象です。

何といっても、まずはドゥオーモ。

Dscf5642 イタリア最大のゴシック建築で、500年もの歳月を要した大聖堂は、無数の尖塔と彫刻に飾られて、威風堂々のたたずまいです。

聖堂の屋上テラスまで、上ることができます。 エレベーターもありますが、フィレンツェの430段に比べれば250段なんて軽い軽い・・・sweat01

毎日歩き回って、足腰ガタガタの身にはこたえます。

でもやっぱり上ってよかった!

Dscf5656_2 

周りの眺望はもちろんですが、尖塔の林とその一つ一つを飾る彫刻を間近で見ることができて、上る価値アリです。

Dscf5658_2 ドゥオーモの横にはアーチ型のガラス天井が美しいアーケード、ガッレリアがあります。

歴史のありそうな素敵なカフェやお店が並んでいます。

その中にあるマックまで、なんだか高級そうに見えました。

Dscf5660

アーケードの中心部分、その 床には、見事なモザイク模様があります。

そこに、凹んだところが一つ。 

これを中心に踵で一回ターンすると、幸せになれるとか・・

ワンコも一緒に一回、二回、三回・・順番待ちの人が取り囲む中でのターンはちょっと恥ずかしい!?

Dscf5703  翌日はミラノ北駅から一時間のコモ湖まで、足をのばしました。

カエサルの時代から、贅を尽くしたヴィラを建て、美しい景色を楽しむ避暑地として、今も、にぎわいを見せています。

この山の向こうはもうスイス・・思えば遠くに来たものだ~♪

湖に面して建てられた豪華な大邸宅は、庭先からボートで湖水散策ができるようになっています。 どんなセレブが一夏を過ごすのでしょうか・・

遊覧船に乗って、優雅に見物のはずが、Dscf5710 湖畔の船着き場をめぐる定期航路の船に乗ってしまい、炎天下の甲板に二時間じっと耐えて、中ほどの街ベッラージオにたどり着きました。

帰りは、高速船で50分。 

コモ湖は、思っていたよりずっと大きかったと身を持って学びました。

さて、イタリアの旅、最後の最後はここでしめることにしました。

Dscf5737 それはサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の旧修道院の建物の中に、ひっそりと、でも厳重に守られていました。

厳重にというのは、完全予約制で、15分ごとに25人ずつと、見学が制限されているのです。

この中にあるもの・・それは、世界遺産である名画『最後の晩餐』です。

ダヴィンチ・コード以来、何かと謎めいた部分にスポットがあたっている名画は 20年の修復を終え、ミラノの街で静かに生き続けていました。 制限時間一杯まで、吸い込まれるように見入っていました。 不自然な間があろうが、女性がいようが、どうでもいい感じがしました。

余談ですが・・

『最後の晩餐』は英語訳だと ‟The Last Supper” ・・ 何か軽い感じです!?

長らくお付き合いいただきましたイタリアの旅、

すみません・・次回、懲りずに食べ物編につづきますsweat01

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