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2010年12月

2010年12月25日 (土)

Merry X’mas! ’10

006 冷え込んだクリスマスの朝でした。

昨夜、毎年楽しみにしている小田和正さんの『クリスマスの約束』を観て、いい気分になって、朝もゆっくり起きて・・と、いきたいところでしたが、悲しいかな、土曜日はごみの日なので、いつも通りに飛び起きました。 

きーんと頬に突き刺さるような朝の空気、このところ忘れていた気がします。

さて・・

先日刺繍した、ラッピング・ペーパー模様ですが、

思い直して、もうひと模様、刺繍を足して、テーブル・ライナーにしました。

ミニ・ツリーとキャンドルを飾って、ささやかなクリスマス・セッティングです。

003 ミニ・ツリーは庭のコニファーの枝先をつまんで、オアシスに刺しただけですが、テーブルで楽しむにはちょうど良いサイズで す。

さて、我が家のクリスマスはといいますと・・

息子たちも大きくなったので、サンタさんを待ちこがれるクリスマスが遠くのことになってしまったのが、ちょっと寂しいかな・・

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2010年12月23日 (木)

バルセロナ!?

001 バルセロナの街でひときわ目を引くものといえば、ガウディの手による摩訶不思議な建造物です。 なんとも魅力的な建物は、なぜか浮き立つことなく、街なみにしっくりなじんでいるように思いました。 

東京の真ん中にも、ガウディーの作品が!?

こちらは、東西線早稲田駅の近くで遭遇したビルですが、日本人の建築家、ぼんじゅこう氏の作品だそうです。

彫刻された壁、アールデコ風のフェンス、モザイクタイルのエントランス、ステンドグラスがはめ込まれた出窓などなど、バルセロナに瞬間移動したような錯覚に陥ります。

004 1階には、アートギャラリーとアンティークなムードの時計屋さんがあり、上の階からは住宅になっているそうです。 どんな人が暮らしているんだろう・・ 

師走の街で、不思議な体験をしたような感覚でしたが、ふと現実に戻ると、真っ白な年賀状の束がガツンと頭の上にのしかかってくるのでした・・

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2010年12月13日 (月)

Wrapping paper

002_2

先日、ナチュラル・キッチンをのぞいたら、クロスステッチのモチーフをアレンジしたクリスマスグッズの中に、こんなラッピング・ペーパーを見つけました。

思わぬところで、クロス・ステッチを見つけると、実際に刺してみたくなります。

しかし・・

元はラッピングペーパーですから、模様も全面展開されているわけで・・

結構手ごわい図案です。 

手持ちの糸から刺し始めたら、はっきり、くっきりの模様が現れ、オリジナルとは全然雰囲気が変わってきました。

だいたい、ダイヤ型の枠も太過ぎるし、柊というよりも、チェリーかラディッシュにも見えてきた・・!? ガッツリ・ガテン系(まだ、言うのかな?)のクリスマスになってるし・・

その上、テンション下がり気味に加えて、フィギュア・スケートGFを見ながら刺していたので、柊の葉がそれぞれ微妙に異なる仕上がりです・・ 

細かいことは気にしないことにするとして、

根性なし故に、たった6模様で、ギブアップしたこのステッチ、どう加工するか、またまた悩むところです。 のんびりしてると、クリスマスに間に合わなくなっちゃうぞ!

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2010年12月 7日 (火)

最後の・・

001お庭の 柿の御すそ分けをいただきました。 

今年は、もうそろそろ終わりかな。

柿、大好きな果物です。 かたいのが好きなので、食べごろを待ちきれずにガリガリ食べちゃいます。 

小さいころ、実家にあった柿の木は、縦長の実で熟して柔らかくして食べる種類だったので、「いまいちだ」と幼いながらに思っていました。

私好みの柿がなる木が家にあったらいいのにとずっと思っていました。 

今でも、近所のお宅のたわわに実った柿の木を見ると、うらやましいなと思います。 

猫ひたガーデンに、柿の木用のスペーなどないので、 この季節になると、柿泥棒とカラスの気持ちがちょっとわかります。

しかし・・

「桃栗三年、柿八年」といいますが、本当に8年しないと、実がならないのでしょうか・・?

きっと今年最後の柿のような気がするので、こちらも終盤を迎えたもみじと記念撮影。

先日の嵐に耐えた、もみじ達です。 緑から黄色、赤へのグラデーションがいい感じです。

もう一つ・・

乾燥注意報の季節ですが、先日、町内会の防災訓練がありました。

数年前に、出席して消火訓練や、三角巾での傷の応急処置法などなど、体験したので、今回は、パスしていたのですが、班長さんからお土産の非常食用ビスケットをいただきました。

003 賞味期限間近なので、ちょっとお味見。

非常時でなければ、絶対に手を出さないであろう代物です。

ちょっと前に、全世界が息をのんで、救出場面に見入っていた、チリの落盤事故・・

こんなビスケットを少しずつ分け合って、命をつないでいたんだなぁ・・

普通においしいビスケットをバリバリ食べられることを幸せに思う晩秋の(12月だけど)一日なのでした。

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2010年12月 3日 (金)

バッグ・イン・バッグ と 骨自慢

朝の大雨、ちょうど息子2が登校するころが絶好調。

その後、雨があがると、12月だというのに20度越え・・じわーっと汗ばむ一日でした。

季節外れの大嵐、変な気候です・・ 

公園から大挙して押し寄せてきた落ち葉の山、 どういうわけか、我が家の玄関に吹きだまるのです・・・ 明日の朝が、恐ろしい・・sweat02

さて・・

一昨日のこと・・

ちょっとしたアクシデントで、整形外科に行きました。

朝洗濯ものを干していて、足元に放置してあったホースに足を取られ、一瞬この重たい体が宙に浮き、次の瞬間、敷石に転落。 早い話が、転んだわけで・・

左ひざのお皿に全体重を乗せたまま、いやというほど、敷石にぶつけました。

ジーンズの膝が抜け、○年ぶりで擦り傷も・・

一応曲がるし、傷の手当てをして保冷剤でガンガン冷やしましたが、ジンジン痛みが増すばかり。 こりゃぁ、折れていないまでも、ひびの一つも入ってるんじゃないかと思い、近所の整形に駆け込みました。

一応レントゲンを撮ってもらうと、「いや~、立派な骨ですよ。 理想的な角度!」とお褒めの言葉をいただいて、喜んで良いのやら・・ 人間の骨って、意外と強度があるものなのねぇ・・

でも、カルテに書かれた『転倒』の2文字、屈辱的です・・

少し前に、両親に「転倒だけは気を付けてよ」と偉そうに言ってきたばかり・・

まったく情けないったら・・weep

というわけで、お出かけを控えて、前から作りたいと思っていたバッグ・イン・バッグを作りましたが、down気分を反映してか、ぐったりした仕上がり・

002_4 003_3  

           

     パーツがたくさんなので、思ったより、時間がかかりました。

去年作ったパターンはポーチ型ですが、どちらが使いやすいかな・・使い比べてみようと思います。

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