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2012年5月 8日 (火)

温泉めぐり

テルマエ・ロマエを観てきたら、居てもたってもいられなくなって・・・

GW後半、出かけてきました。

3日、絶対渋滞すると思っていたのですが、大嵐だったので、そんなに出足も早くないんじゃないか・・ってなわけ、な~~い!!

関越自動車道、大雨洪水警報の中、渋滞50kmにまんまとはまり、 練馬から碓氷・軽井沢ICまで、5時間かかりました・・(空いていれば、関越部分は2時間かからないのです・・)

まずは近場で、星野温泉「トンボの湯」

本家のホテルは超豪華リゾート・ホテルに生まれ変わっていますが、立ち寄り湯は気軽に楽しめます。 でも軽井沢エリアなので、ハイ・シーズン値段になるのが、玉にきず・・

露天の湯船には、桜の花びらがハラリと浮かんでいました。

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お風呂上りは、涼しかろうが、小雨だろうが、名物ソフト。 花豆フレーバーです。 小倉アイスのもっとなめらかな感じで、なかなかGood!でした。

翌日は明け方、雷鳴で、飛び起きました。 午前中は小雨が降ったり、晴れたり、雷がゴロゴロしたり、 ウォーキング向きではなかったので、空の明るい西の方へ、車を走らせました。

小諸、上田の辺りは、温泉街ももちろんですが、山すそにた~くさん、公共入浴施設が点在しています。

目指すは古代より長い歴史のある「別所温泉」

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木曽義仲、塩田北条氏、真田幸村と鎌倉時代からは武将に愛された温泉です。上は温泉街の中ほどの急な階段の先にある北向観音。 長野の善光寺が南を向いているのに対し、それに向き合うように北に向いて建てられたというのが、その名の由来だそうです。

若葉の緑に重厚な伽藍が映えて、清々しさの中にも歴史の重みが感じられます。

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温泉街には、いくつか共同浴場や右のような飲泉、足湯もあります。

泉質は単純硫黄泉、効能は五十肩や関節、神経痛など、

飲泉の効能は、糖尿病、痛風、便秘などなど・・中高年にはありがたい温泉なのです。

温泉街の入口、別所温泉駅(上田から電車が走っていたのです! 知らなかったー!)の前に新しくできた、公共の日帰り温泉施設、「あいぞめの湯」に入ってきました。

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共同浴場もいいのですが、広々した現代のテルマエでのんびりを選択。

岩盤浴もできるのが、sign01ですね。

単純硫黄泉というだけにかすかな硫黄臭があります。

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入り口を入ると、天井一杯に飾られた吊るし雛と鯉のぼりが、目をひきました。

最後は浅間山の溶岩地帯を超えた斜面にある、「奥軽井沢の湯」

ヨーロッパ調の大きなホテル、ホテルグリーンプラザの施設です

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うっすら褐色の美肌の湯といわれ、お肌つるつるになるというのが、魅力です。

露天が充実していて、洞窟風のお風呂や、檜のお風呂など、温度もいろいろ、お好みでという感じでした。

このホテルを中心に、総合開発された大リゾートなので、遊園地やゴルフコースがあり、遊ぶことには事欠きません。

軽井沢駅から送迎バスもあるそうです。

何より、どこからでも眺められる浅間山が良いですね。

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残雪の浅間山、夏とは別の顔でした。

山を下りると、桜の季節です。

2度目のお花見で、さらにリフレッシュできました。

さて、行きの5時間半に懲りたシロクマ家、帰りは朝8時に出発。 2時間40分ほどで、家まで帰りつきました。

 

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