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2013年9月11日 (水)

インドのお菓子2

珍しいお菓子をいただきました。

インドのお菓子、第2弾です。

前回もインパクトあり、でしたが、

今回は、見た目は地味かもしれませんが、なんとも不思議なお菓子なのです。

ハラハラっと層になって、1ブロックを持ち上げるのも難しいほど、もろいお菓子なのです。

なので、偶然(?)持ち上げられた部分を一気に口に入れるしかないのです。

口に入れるとまるで綿菓子のように、ふわーっと溶けてなくなります。 カルダモンのかおりのする綿菓子練乳味・・みたいな・・・

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調べてみたら、この層を作っているファイバーの一本一本の正体は、細い細い糸状になるまでびよーんと延ばされた飴だったのです。 

そのほそ~~い飴の糸に粉を絡めて、型に入れた、手の込んだお菓子だったのです。

飴と聞いて想像するべたつき感も全然ないのが、不思議です。

さすがに、インドのお菓子にしては、ターッパーのような厳重なパッケージに入っていたので、納得しました。 日本の湿気に耐えていけるかしら・・・ってその前に消費するには、かなりのカロリーですぞ!

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