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2015年9月

2015年9月25日 (金)

ゼブラ

珍しい野菜、食べてみたくなりますね。

しましま模様のゼブラナス。

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おしゃれな縞模様です。

米ナスクラスの大きさです。

うーむ、みずみずしい! 輪切りにしてオリーブオイルで焼いてみます。

そのままお味見すると淡白な感じなので、チーズをのせてみました。

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皮は若干かためでしたが、身はとろっとろの二乗です。

秋ナスは嫁に食わすなとか、言われていますが・・

食いますよ! こんな美味しい物!

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2015年9月15日 (火)

アボカド

コレステロールを下げるオレイン酸や各種ビタミン・ミネラルを豊富に含み評価の高いアボカド・・ アボカドだったか、アボガドだったか、いつも迷います。

普通に変えるようになったのは、いい大人になってからですから、

慣れ親しんだ味とは未だ言えないかもしれませんが、

おっされ~なイメージもあるままに、シロクマの好きなものの上位にランクされております。

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いつも、後に残る立派な種をコロッと捨てるとき、発芽させられないものかと、

何度か水栽培にトライしてみては、ぬるぬるしてきて結局廃棄を繰り返していました。

ところが、友達が立派な観葉植物に育てたと聞いて、メラメラと火が付きました。

輸入した時の環境によって、発芽しないものも多いそうです。 種は頑丈なので、後生大事に扱わなくても、ごしごし洗って、水に沈まないように、四方から、楊枝を突き刺して支えれば良いそうで・・ 

えっ? 楊枝を突き刺すの? そんなかわいそうな・・ 大体、包丁をガツンと突き刺して種を取っていたくせに、変なところで良い人ぶるシロクマはペットボトルを逆さに重ねて、後生大事に水栽培しています。

Dscf9906_210日ほどで、種がパカンと割れまして・・

根がにょきにょきと伸びてきました。

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さらに10日ほどで、スーッと茎がのびてきて、根っこはさらにどんどん伸びて、根っこの先に粒々ができています。

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さらに10日ほど、現在葉っぱが伸びてきて、十分鑑賞に耐える形になってきました。

そろそろ、鉢に植え替えようとと思います。

桃栗3年柿8年、梨の○○18年とかちまたでは申しますが、

はたして、アボガドに実はなるのでしょうか・・

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2015年9月10日 (木)

信州お土産編

○○限定という言葉に弱いシロクマ・・

お土産屋さんで見つけました。Dscf0041_2

2種類あって、野沢菜茶漬けとこれ。

前者のほうは、信州といえば野沢菜なのでわかりますよ。

他の商品にも「!?」というマッチングの野沢菜展開がたくさんありますからね。

なので、ウケ狙いと知りつつ、買ってみました。

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要は、予想通りラーメンを替え玉でなく、ライスで〆ました的味わいになるわけで・・

ラーメン命の息子2は、有りという評価でした。

続いて少し前から、話題になっている○○バター。

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りんごに始まり、今年はレモンが来ているそうですが、なぜか、栗バターをもとめました。

最初にTVで紹介されたTSURUYAブランドです。Dscf0044

つるやは信州の大手スーパーで、広い店舗と駐車場、オリジナルブランドも含め、豊富な商品で、日ごろ売り場面積の小さいスーパーで日々の買い物をせざるを得ない都会人には、テーマパークのような楽しいところであります。

が、しかしハイシーズンは、アメ横のごとき混雑で、人の波に乗って買い物しないと、逆走などしようものなら、突き刺さる視線の痛みに耐えられないので、ほとんど行ったことがなかったのですが、何年かぶりに、聖地に足を踏み入れてしまいました。

元祖がどこなのかはわかりませんが、今や、どこにでも、○○バターなる瓶が、ジャムの棚を席捲しております。

元祖のお味は・・美味しくないワケがないですよ。

いい気になって塗りたくっていると、カロリーが気になりますけど・・

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と言いつつ、美味しいものはやめられない・・

ちょっと地味な画像だったので、PETER'S の華やかなケーキで〆にします。

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2015年9月 8日 (火)

涼の音

くどいようですが、軽井沢シリーズがまだ続きます。

昨年行きそこなったCafe「涼の音(すずのね)」にやっと行ってきました。

旧軽銀座の雑踏から、ほんの100mほど外れた林の中にあります。

車がはいれない細い歩道の先に「室生犀星の旧居」がひっそり公開されています。

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以前はそこまで来ていながら、細い道を挟んだカフェは満席で、断念したのでした。

今年は夕方近くを狙って再訪。

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緑に囲まれたカフェは、ライシャワー駐日大使夫人が所有していた別荘です。

明治の初めに建てられた宿場の旅籠を、昭和初期に旧軽銀座から現在の場所に移築したものと言われています。

最近、国の有形登録文化財に指定されました。

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普通なら柵の外側から、のぞき込んで見るような歴史的建造物なのでしょうが、 

内装も家具も、当時を思わせるアンティークの中でコーヒーの香りを楽しみながら、ひと時を過ごすことができます。

古いガラスの窓越しには、木々の緑が歪んで見え・・

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アールデコ調のランプの優しい灯りとコーヒーの香り・・、静かにボサノバが流れ・・

心地よい、大人の空間でした。

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2015年9月 3日 (木)

とうもろこし食べ比べ&食べ方

シロクマの夏の主食はトウモロコシですといっても、過言ではありません。

家の者からは、家畜扱いされてます・・

一口にトウモロコシと言っても、この節はたくさんの種類が出回っていますね~♪

出始めのころ、一番食べたのは「味来」でしょうか。

本場信州の高原で思わず買った「ピーターコーン」(上)と「ミルフィーユ」(下)

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ピーターコーンは若干小粒かなあ・・ 一昔前に白い粒が混じったところが、珍しくて、うれしかったな~と懐かしくなって、買ってみました。

ミルフィーユはどこがミルフィーユなのか、わかりませんでしたが、どちらも同じくらいジューシーで柔らかく、糖度も高かったと思います。

でも一番甘いと思ったのは、やっぱり「ピュアホワイト」ですね。

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他種から遠ざけて、ピュアに育てるのに、手間がかかる分、若干お高いかもしれません。

生でも食べられますが、やっぱり多少のえぐみがあるので、火を通した方が数倍美味しいと思います。

これも甘い、「ゴールドラッシュ」 きれいな黄色い粒です。

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トウモロコシのきれいな食べ方というのをTVに倣って、やってみました。

根本が斜めになった割り箸(宅配寿司・銀の○についてくる割り箸が最適です!?)を使用して、

1列こそげ落とします。

その溝に向かって親指の腹で粒を外しながら、手のひらにためます。

ピーナッツを食べるがごとく、手のひらから、ポンと口に放り込むのです。

亡くなった祖母がこの方法で、猛烈なスピードで、トウモロコシを食べていたのを思い出します。

祖母の場合は、入れ歯になって、心ならずも、習得した技だと思っていました。

当然のことながら、残った芯は誰よりも美しかったのを覚えています。

よしっ!とシロクマもトライしましたが、指の腹ではなかなかきれいに外れません。

粒がジューシーで、柔らかいので、つぶれてしまって、きれいに外れないのです。

そういえば、祖母と食べていた子供のころのトウモロコシは、もっと粒がしっかりかたくて、

ぽろっと外れたものでした・・

はたして、達人の祖母は、現代のゴールドラッシュをあのスピードで食べられるでしょうか・・・ 

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