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2016年6月

2016年6月24日 (金)

黄金のアフガニスタン展

先週末で、公開は終わってしまって、完全なる後付けですが・・
友人の絶賛の評を聞いて
終了の2日前に、滑り込みで見てきました。
 
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アフガニスタンは、不幸な侵攻にあって、まだ訪問できる国ではないだけに、
遠く離れた日本で、素晴らしい文化遺産を実際に見ることができるというのは、千載一遇のチャンスだったのかもしれません
ソ連軍の侵攻で弾丸の飛び交う中、命の危険も顧みず、カブールの国立博物館から、収蔵品を大統領府の地下金庫に移した「鍵の番人」といわれた職員の勇敢な行動により、十数年の間、誰にも場所を明かすことなく、戦乱の時をじっと耐え、このほど日の目をみることになった、ものです。
とにかく、印象的だったのは、副葬品だった、黄金の細工のすばらしさでした。
紀元1世紀ごろのものだというのに、現代に身に着けても、おかしくないような、ハート型のイヤリングや、トルコ石やガーネットなど宝石の贅を尽くしたペンダント、上着に留められていた細かい飾り板など、
豪華絢爛ではあるものの、モダンなデザインの装飾品に新鮮な驚きがありました。
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長い戦乱のうちに、世界中に流出してしまった、文化財をアフガンに帰そうという活動が始まっています。 
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土曜日の上野の森は、梅雨の中休みの晴れ間を思い思いに楽しむ人々であふれていました。
そんな穏やかな日々が、カブールの街にも、早く訪れることを願ってやみません。
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2016年6月20日 (月)

父の日でした

父の日・・
金欠病(古っsweat01 今も言うんだろうか・・?)の息子どもは、朝から肉体労働で、ネコヒタガーデンの芝刈をしておりました。
よし、よし、大人になったのぉ・・・confident
夕方、社会人1年生の息子2は、酒ビンを下げて帰ってきました。
いつも知らんぷりの息子どもに憤慨するので、シロクマもこっそり用意しておいたのですが、やっと今年から心配しなくてよくなったね。
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・・・って自分が食べたかっただけなのですが
土台はコーヒームースを挟んだケーキでしたnote

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2016年6月15日 (水)

水信玄餅・・もどき

先日、ぼーっと見ていたTV番組で
「並んでも食べたい○○」の第一位になったお菓子がどうしても気になって・・
材料はごくごくシンプル。
天然水と寒天、さとう、黒蜜、きな粉のみ。 山梨銘菓「信玄餅」の水菓子です。
歩く振動すら伝わらないように、ぷるぷるのごくごくゆるい寒天にしたて、黒蜜ときな粉をかけていただくというもの。 
常温に出した途端に、ゆるゆるしてきて、30分以内に食すべし、という水菓子なのです。
ですからお持ち帰りは不可。 その場でいただくのみなのです。
そもそも寒天がゼラチンのごとくゆるゆるというところが、ピンとこなくて、
アガー使用で作ってみました。
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どう頑張っても、ゆるゆる、プルプルにはなりませんでした。 
さて、
夏の間、土日限定で、この幻の水菓子をもとめる行列ができる場所はと申しますと、
山梨県は北杜市白州、甲州街道の台ケ原宿にある金精軒、明治35年創業の老舗の和菓子屋さんです
甲斐駒ケ岳の名水に恵まれた土地ならではのお菓子なのでありました。
いつか本物をいただいてみたいものであります。
並ぶの嫌いなんだけど・・

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2016年6月 7日 (火)

アロハなピンクッション

いよいよ梅雨入りしましたね・・・
今年は、なんだか、強風が吹き荒れるうちに、あっという間に梅雨前線が運ばれてきたような・・
紫陽花は喜んでいるでしょうか・・
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毎年手入れに悩みながら、昨年は何もせずにほったらかしておいたら、種類の違う2株が、競い合って咲きました。
シロクマ・ガーデンでは、ピンクにはなりません。 
酸性土壌だからだそうです・・
幼いころの理科実験を思い出すと、リトマス試験紙は青がアルカリ、赤が酸性だから、
アルカリ土壌なのかと、長年思っていましたが、日本の土壌は酸性土壌なのだそうですね・・
ご近所の見事なピンク紫陽花は特別なんでしょうか・・
 
さて・・
じとじとの梅雨を飛び越えて、気分だけ、先月から夏になっています。
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ハワイアンキルト模様のクッションを
ミニの椅子に置いたら、ピンクッションで使えそうです。
友人のお土産のハワイアンクッキーと並べたら、
ワイキキの風が、スーッと吹いてきた気がしました。
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