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2017年6月

2017年6月17日 (土)

房総ドライブ

梅雨入りしたとはいえ、なんだかお出かけ日和だったので・・

南房総へひとっ走りしてきました。

東京から本当に近くなりました。

木更津にわたってからも、高速道路が充実して、あっという間に館山に到着。 ここまで1時間ちょっと! その昔は 久里浜からフェリーで渡ってきたものでした・・

『渚の駅』館山で腹ごしらえ。 やっぱり、海鮮丼ですねぇ・・

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この施設の名誉駅長は、かのさかなクンだそうで、ミニ水族館もありました。

もちろん新鮮な野菜や魚介やお土産の売店も充実しています。

ここまでも、いくつかの道の駅を横目に走ってきましたが、

房総半島の道の駅の多さにはびっくりです。

10分走ると、一つ、また一つ・・道の駅めぐりで終わってしまいそうです。

鴨川に一泊して翌日は、今人気のパワースポットへ。

秋の早朝がベストシーズンらしいですが、

ここだけはウィークデイでも、人だらけ・・

鮮やかな緑の木々に囲まれた濃溝の滝

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その奥が亀岩の洞窟です。

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洞窟から差し込む朝日が水面に映ってハート型になるというので有名になりました。

それには遭遇できませんでしたが、清々しくて、十分パワーをもらえたと思います。

350年ほど前に、水源確保のために、人工的に掘られた洞窟なのだそうです。

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洞窟の帰り道はあやめの小道で(もう花は終わっていましたが)

暗くなると清い水に生息する蛍が見らるそうです。

そして、帰りのお土産は・・

そりゃぁ、道の駅でしょ! と思いましたが、立ち寄ったところは、どうやら違うカテゴリーの直売所だったみたいで・・・

どちらにしても、 房総半島の旬はこれということで

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枇杷ですね~  大粒で甘~い!

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TVで紹介され人気だというさつま揚げ、これ美味し!でした。

久しぶりに訪れた房総、海以外の魅力もまだまだもっと楽しめそうです。

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2017年6月 9日 (金)

活火山

穏やかな晴天の下、浅間山の美しい稜線を眺めていると、
そうだ、活火山だったんだ!と気づかされます。
この日は、火口から白煙が上がり、風にまかせて、形を変えていました。
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穏やかな雄姿ですが、計り知れないエネルギーを蓄えているということを忘れてはならないのだふと気づかされました。
キャベツ畑の向こうの山は何かなつかしく、ホッとする風景であることに変わりはありません。
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2017年6月 4日 (日)

龍神様の池

清い水のほとりにいると、日々ドロドロした日常の身も心もその清水が洗い流してくれるような気持ちになります。

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浅間山の伏流水が湧き出した大沼の池は浅間山麓の古刹、真楽寺にあります。

その澄んだ水面は木々の新緑を映して神秘的な美しさでした。

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池の一番奥には龍神様が。

夏には龍神様のお祭りがあります。

真楽寺はこの辺りではもっとも古く、開山は6世紀とか。

うっそうとした杉木立の中に、三重塔、樹齢1000年の神代杉など、見ごたえのある名刹です。

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春ゼミしぐれを聞きながら、清々しい一時を過ごしました。

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2017年6月 2日 (金)

新緑

先週末、新緑の東信地域にいました・・
緑がまぶしかったです。
GWからほんの2週間しかたっていないのですが、この間の木々、花々の成長はものすごい勢いです。
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一気に芽吹いた木々は鮮やかな若緑に代わっています。
あちこちで満開だった桜に代わって、オレンジ色の山つつじが緑のなかに、ポッと光をともしたようです。
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これまでこの季節に来るチャンスがなかったので、気づかなかったことです。
もう一つ、聞きなれない音がずっと林の中に響いていましたが、春のセミなのだそうです。
これも初めて聞きました。セミというより、カエルとかミミズのような感じです。
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GWの喧噪が嘘のように軽井沢は静寂を取り戻しています。
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梅雨入りまでのしばらくは、さわやかな高原の初夏を楽しむのに一番良い時かもしれません。

 

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