2009年8月16日 (日)
2009年7月31日 (金)
恒例・夏のトマト
夏休みのお昼は、冷たい麺と決めているヤツがいます。
さらっと済ませたいですから、結構なことですが、マンネリ化したバリエーション・・
毎年、トマトを使った冷たい変わり種麺を作っては賛否両論を生んできましたが、
先日、スーパーで超お手軽なトマト麺を発見!
ラーメンとはいえ、トッピングに粉チーズとオリーブオイルとバジルですから、完全にイタリアンですね。 麺だけがラーメンっていうこと?
スープもたっぷりなので、ラーメンなのかどうか見た目にはわかりませんね。
真新しい食べものに、防衛本能が過剰に働く息子どもの反応はというと・・
「中途半端な感じ。ナシだね」
今回は母も同感。
スープは普通に美味しいと思うんですが・・
なのでガーリック・トーストと
でした。
その冷たいスープと中太の中華麺のソリが合わないというか・・
もっと細い麺だといいんじゃないかな・・
どうも冷製パスタのカッペリーニのイメージから抜け出せないせいでしょうか・・
かくして、いつもの、素麺→ざるうどん→冷やし中華→冷やしたぬき→焼そば→ざるラーメンのローテーションに戻るわけで・・
2009年6月23日 (火)
梅のジャム’09
今年初の真夏日だそうで・・
蒸し暑いです・・![]()
でも・・
昨夜から梅の実を水につけて置いたので、放置するわけにもいかず・・
萎える心にカツを入れ(大袈裟だこと!)、梅ジャムを作りました。
去年はまってから、スーパーに並ぶ梅を見ると、あの甘酸っぱい味が恋しくなって・・
今年はちょっとだけですが・・
早速、「14日間お試しください」のヨーグルトに入れて、お味見しました。 さわやかな酸味で、元気が出ます。
1kgの梅で、特大・中・小の3本分+αのジャムができました![]()
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
お ま け
駅ビルのパン屋さん、たまに覗いてみると、
のパンに遭遇します。
題して『ガチャパン』
クリームパンなんだけど・・
ガチャピンには違いないけど・・
・・・・・
・・・
・・・
学校帰りの腹ペコ息子も
「子供だましだね」・・だそうです。
2009年6月19日 (金)
○○○○グラタン
ボーっとお料理番組を見ていて、あわててメモった走り書きが、あっちにもこっちにも・・
多いのは、息子の漢字テストの裏とか、DMの封筒などなど・・要はちゃんと片付けていないものには、書きこまれる危険が一杯という訳なんですけど・・
気に入ったものはカードに書きなおして取っておきますが、多くはそのまま忘れ去られていく運命です。
さて、昨日の一品はどちらの運命でしょう?
その日のうちに作ってみるというのは、私にしては、かなりリキが入っている方です。
では、テレ朝の『おしゃべりクッキング』のメニューから。
あるものに和風ホワイトソースをかけて、青ノリ入りのパン粉を振りかけ、グラタンにしたものです。
勿体ぶってあるものとは何かといいますと・・
冷凍のままのたこ焼きをコロコロっとグラタン皿に並べ、
市販のホワイトソースを豆乳で伸ばしてお醤油を加えた和風ソースを流し、
たっぷりの青ネギと青ノリ・パン粉をかけてオーブンで25分。
アツアツ、ふわっふわのグラタンができあがりです。
確かにたこ焼きの味なんですが、グランタンというか、できそこないのスフレというか、とっても不思議な一品です。
和風のホワイトソースがなかなかいけるので、ツナの和風クリームスパゲティーなんていいんじゃないかと思いました。
毎度おなじみ、家族の反応は・・
「普通にたこ焼きで食べたい!」
言うと思ったわ・・![]()
2009年2月 8日 (日)
金柑
毎年、この時期、近所のお宅から、金柑をいただきます。
それも、ご主人がはちみつ煮にしてくださって、そのまま食べたり、紅茶に落して飲んだりと楽しませていただいていました。
あちこちの庭先を飾る黄色い実を横目で見ながら、今年もそろそろかな~
と密かに待っておりますと・・
ピンポーンの音に、タッパーを持って飛び出してみると・・
「今年は、忙しいから、自分で煮てね」とドカンと袋入りの金柑を手渡してくださいました。
ガビーン~~
あちこちネットを回ってみたら、半分にして種を出してから煮たものがあったので、
それなら早くできるし、種が気にならなければ、お菓子にもいれられる! とにんまりしたシロクマーム、
早速やってみました。
糖分、気持少なめですが、なかなかイケます。
そんでもって、これ、チョコレートに合うんじゃないかと・・
ちょうどチョコの季節まっただ中ですから、さらに加工してみようと思います~♪
2008年8月 8日 (金)
トマト素麺
あっつい![]()
昨日から猛暑日です。
発表される気温は、地上1.2~1.5m、風通しのよい日陰の百葉箱での計測なのでしょうから、実際はそれよりも高い気温に接することの方が多いに決まっています。
それに、夜になっても気温が下がらないのが、応えます。
気力・体力もどん底の母に、追い討ちをかける、「お腹すいたコール」
そうめん・冷麦・ざるうどん・ざるそば・冷やし中華・冷やしたぬき・・・百歩譲ったチャーハン
このローテも3巡目となると、作るほうもいい加減にあきるというもので・・
先日新聞で見たレシピを試してみました。
去年もトマトの冷いパスタを試しましたが、今年は和風バージョンで。
完熟トマトをミキサーにかけ、御出汁で伸ばし冷たく冷やしてから、そうめんのまわりに流します。 薬味を盛って、最後に豆乳を回しがけてできあがり。
ほんの少しの豆乳でトマトの酸味が抑えられ、さっぱり&まろやかな、目先の変わった素麺です。
毎度のことながら、ガツガツ山盛り派の息子のウケはイマイチでした。
2008年7月25日 (金)
枝豆のデザート
枝豆といえば、ビール~![]()
・・のつもりで、茹でていたのですが、 ちょっとの油断が悲しい結果を・・
その茹で過ぎのショックから立ち直って、
柔らかく茹でた(茹だってしまった)枝豆をハンドミキサーにかけ、お砂糖を加えて、寒天で固めます。 きなこと黒蜜をかけて出来上がり。
お味はといいますと・・黒蜜・きなこの圧勝で、枝豆でなくても・・というのが正直なところです。
お砂糖の量を増やして、プレーンで食べるか、御出汁で固めて、つき出し系の方が順当なのではと、寒天○○普及委員としては考察する次第であります。
さて、黒蜜・きなこの最強コンビによる、デザートをもうひとつ。
バニラアイスに黒蜜・きなこをトッピングします。
お気づきの方もあるかと思いますが、これ、某焼肉チェーンのデザート・メニューです。
まったりとした大人の味・・なんだそうです。
満腹だ~と思っても、最後にちょっと一口食べたくなって・・まさにダメ押しです![]()
2008年6月19日 (木)
枇杷 & 梅その2
先日の親戚からの荷物・・梅の実の横に、おまけが入っていました。
どう見ても、お店に並んでいる物の1/3ぐらいの大きさです。、最近は種なしも登場して、倒れそうな値段が付いているとか・・
叔母のいる長崎は、有数の枇杷の産地です。 『茂木(もぎ)』の枇杷として、店頭に並んでいます。
茂木は長崎市街から一山超えた静かな港町ですが、海沿いはほとんど枇杷の山だった記憶があります。 枇杷を丸ごと一個入れた(種は取ってあります^^;)枇杷ゼリーというお菓子も美味しいです。
親戚の叔母もですが、地元の年配の方は「ひわ」と濁らずに呼んでいます。
結婚した当初、 義母に「ひわを送ったからね」と言われて、いったい何が届くのか、ピンときませんでした。
庭の木から直送の枇杷は、小さいけれど、凝縮された甘さがあって、ちょっと感動しました。
さて、もうひとつ、メインだった梅・・結局全部ジャムになって、無理やりお友達にもらってもらったのですが、まだまだ冷蔵庫にたっぷりありまして・・
アガーで固めてあるので、ゆるゆるゼリーです。
すっきりさわやかで、予想外に家族にもウケが良かったです。
2008年6月12日 (木)
梅のジャム
親戚が、今年は梅がたくさんなったからと、ドカンと送ってくれました。
そういえば、一昨年は、義姉のところにドカンと送ってくれたんだった・・
義姉から、梅ジャムを送ってもらって、 美味しくいただきましたっけ・・
どうやら、公平をきしてくれたのでしょうが、今年も義姉のところでよかったんだけど・・
段ボールを開けたとたんに、甘酸っぱい香りが部屋中に広がりました。
それだけ、いい香りがするということは・・
若干、熟しすぎておりまして・・
梅干しは、その昔、母が漬けていましたが、ほとんど記憶にありません。
それで、チョイスはやっぱり梅ジャムということに。
梅の大きさや状態によって、いろいろ作り方にも違いがあるようですが、
いろんなレシピの折衷案で、とにかくやってみました。
思ったより、時間もかからず、見た目はジャムの形態ですぞ![]()
ちょっとお味見してみると、・・・かなり酸っぱ~~い![]()
控えたつもりのお砂糖を、ジワリジワリと足しました。
結構クセになる味です。
2008年4月30日 (水)
そらまめ
小さい頃は、あまり好きではありませんでした。
少なくとも、お弁当には入れないでほしいと思っていました。
茹でた時の、あの独特のにおいがね・・
重曹を入れてゆでると臭いが消えるそうです。
・・とTVで仕入れたので、早速やってみました。
なるほど、良いみたい。
先日、お店で食べたのは、もっと繊細なフジッリだったので、ちょっとイメージが違います![]()
息子2は、やっぱりよけて食べていました。
そらまめといえば・・
こんなものが・・![]()
このガラスのコップにソラマメをぴたーっと口までつめるパズルです。
『あんた まめだね!』という名前がついています。
実は、こういうの好きなんですが、微妙な形がどうにもこうにも、きちっとハマらないのです。
我が家では、未だ、誰もできた者はおりません・・
難易度は、☆☆☆☆。 集中力+器用さが必要なんだそうな![]()
2008年3月 3日 (月)
卒業
先週末の土曜日、息子1の卒業式でした。
「最初で最後だな~」という主人も引っ張って行って来ました。
小学校の6年間に比べると、親が出て行く機会も激減して、なんだか遠くなった中・高でしたが、思い起こすと、いろいろな記憶がよみがえってきます。 あっという間でした・・
式はごくごく一般的なサラリとしたものでしが、 担任の先生の読み上げる息子の名前を聞いて、やっと、ここで一区切りついたんだなぁ・・としみじみ感ずるものがありました・・
その後の会で、在学中の生活を綴ったビデオの上映がありましたが、皆の中でのびのびと
学校生活を楽しんでいる風の息子の姿を見つけて、改めてわが子の成長を実感しました・・
それから2日・・もう着ることのなくなった制服だけが、定位置につるされています。
恐ろしくボロボロなので、後輩にあげるわけにもいかず・・もうしばらく、置いておこうかなと思います。
気分だけ、ちらし寿司でご相伴させていただきました![]()
2008年1月11日 (金)
柚子、香る
今年は柑橘類の当たり年なのか、
どこのみかんを買っても、甘くておいしい気がします。
先日、お隣から、豊作だったという柚子をいただきました。
実物だけではありませんよ、 お手製のジャムまで! 毎度、いただくばかりで、すみません^^;
さっそくクリームチーズと一緒にいただきました。
とっても、あっさりいただけます。
体に良さそうです。 お湯で割ったら、簡単柚子茶もOKです。 風邪の引き始めには、蜂蜜をたしていただきま~す。
天然もぎたての柚子は、お店で買ってきたものより、数段ジューシーです。 外側だけではもったいないので、柚子を絞って、シャーベットにしました。
おいおい、この寒波襲来の季節に、シャーベット!?
でも、器を抱えてがつがつ食べるわけではないので、お許しを。
お料理の間の口直し~なんていう状況はありえないので、やっぱり、かつかつ・・くらいには、いただきたいものでぇ~
と、冷凍庫に入れたところまでは、絶好調だったのです。
事件はその限られた空間で、起こってしまった!
そもそも、満杯の冷凍庫、無理やり、『勝手に氷』の製氷スペースに容器を入れたのが運のつき。 その上、早く固めたくて、ペロッとラップをかけただけ・・
この寒いのに、誰も氷なんか、用はない・・という普通の家ではなかったんだ!
うぎゃーっと、悲鳴ともつかぬ雑音とともに、せっかくのシャーベットの半分近くが、製氷室にばら撒かれ・・・
お上品に、一口ずついただくだけの量になってしまいました。
その代わり、大人の香りの氷が楽しめる今日この頃でございます・・
2007年10月15日 (月)
そば・ソバ・蕎麦・・
先月末、家のそばのスーパーが閉店しました・・
コンビニすら、近くにない山間部に暮らしているので、唯一歩いて行けるスーパーは、規模は小さいながら重宝していたんです・・
もちろん郊外型大規模店舗は大好きなので、車でブフォーっと出かけてきても、買い忘れとか、決まった日のセールとか、チョコチョコ通っていました。
近所のお年寄りも、ちょっと強面の兄ちゃん達も、よりどころになっていたんですけどねぇ・・
クローズ直前の三日間は、日替わりのお買い得があったので、通い詰めちゃったのですが、日に日に空になっていく陳列棚を見ていたら、無性に寂しくなりました。
ちょうど、引っ越してきた年に開店したお店だったので、新参者の同士みたいに勝手に思っていたもので・・
15年間、このスーパーはしっかり根を下ろし、当たり前の日常の存在になっていました。
我が家も15年を経て、果たしてしっかり根を下ろせているのかなぁと、ふと15年の日々が頭の中をめぐりました・・
さて、そば・・といえば、
夏休みに仕入れたそば粉、やっと活用しました。
せっかくなので、100%そば粉にしたら、普通のクレープ生地とは違って、扱いにく~い! カマンベールチーズと生ハムをのせて、暖めてから、ドレッシングで合えたベビーリーフで、よれよれをカバー(汗)
例によって、家族の反応ですが、「そばは蕎麦で食べたい」と予想どおり・・^^;
シードルなど添えたいところですね。 あのスーパー、小さいながらも、かつてはシードルも置いていたんですよねぇ・・
ちなみに、例のスーパーは、同種の店舗が開店すべく、現在工事中です。
なんだが、おめでたい名前のスーパーになるんだとか・・
2007年9月10日 (月)
トマト・スパ冷麺
台風一過、 大きな被害もなく、ホッとしました。
でも、若干一名は、楽しみにしていた学校の1泊2日の行事が、1泊1.5日になり、盛り下がり気味・・
去年もお泊り行事が雨だった息子2、日ごろの精進が足りないのか、強力な雨男・雨女のなせる業なのか・・暴風警報の解除を待って、午後から出かけていきました。
予定の登山は中止になって、エネルギーの有り余った子供達・・おとなしく寝るわけがありません。 またしてもほとんど貫徹だった模様・・ 何しに行ったんだろうね~~
帰った日は8時から爆睡しておりました。
せっかく、心静かな1.5日、いろいろやることがあったのですが・・一度涼しい日を満喫してしまうと、戻り暑さには太刀打ちできず・・あ~情けなや、もったいなや~ うだうだ過ごしてしまいました・・
食べることくらい・・と重い腰をあげ、先日TVで見て、やってみようと思っていた冷たいパスタを・・
冷凍したトマトを玉ねぎ・にんにく少々とフード・プロセッサーにかけると、シャーベットができあがります。それを冷水にさらした細めのパスタにのせ、冷たくひやしたコンソメを注ぎます。 冷たくてあっさりして、スープ感覚です。 TVでは素麺・めんつゆでしたが、洋風にしたかったので・・
さて、毎度のことながら、家族の反応はというと、
「まあまあだけど、パスタにしては、たんぱく質が入ってないから、つまらない。 女子受けはするんじゃない」 だって!
体育会系男子家庭には、不向きってことかぁ・・^^;
2007年9月 2日 (日)
タコ・ライス
息子の高校の学食、 父兄も利用可なので、部活の打ち合わせなどで、出かけると、ちょっと寄ってきちゃったりします。
そこで期間限定メニューだったタコライス、 TVのお料理番組で作っていたので、目先の変わったメニューをと我が家にも導入しました。
タコスのトルティーヤをご飯にしたものです。クミンやコリアンダーをきかせて炒めた合挽きが、メキシカ~~ンです。
しかし、200gのひき肉に塩・小さじ1+ウスターソース・大さじ1って、あまりにも塩カラ~イ! いくらご飯やレタス・トマトと混ぜるにしても、チーズの塩分も加わるわけで・・・
急遽、冷凍してあった、ひき肉やたまねぎのみじん切りを足したりで、どんどん違うものにと味を変えていき・・・
で、家族の反応は、「次は、普通のドライ・カレーがいい」
って、だから、カレーじゃないんだってば!
毎度おなじみ、寒天パパのグレープフルーツ・ゼリーです。 凍らせてから、攪拌を繰り返し、 シャーベット状の出来上がりを想像していましたが、どうみてもカキ氷。
グレープフルーツの果肉とあわせて、さっぱりしたゼリーというより、フラッペもどきの出来上がり。 今日は、もうフラッペに飛びつく気温ではないわけで・・--;
2007年8月21日 (火)
続・茗荷
留守の間に、新しい茗荷がたくさん出ていました。
茗荷好きのシロクマとしては、にんまり~ですが、ちょっとまとまった収穫だったので・・
この間、さいちゃんさんに教えていただいてから、うずうずしていた茗荷のお寿司。
一晩置いたら、こんなに鮮やかなピンク色になりました。
理科の実験を思わせる、自然の色の変化に感激です。
早速お味見~♪ このままでもいけますが・・
大葉と・・ゴマと・・そうだシラスも残っていたはず・・
あっさりしたお寿司は、暑さで食欲のないときでも(我が家にはありえないですが・・^^) ガンガンいけちゃいます。
でも炭水化物の摂りすぎかしら・・(汗)
2007年8月18日 (土)
瓜だからね
昨日、久しぶりに雨が降りました。
南の島のスコールみたいな雨でした。 7時ごろ息子を迎えに、車を出したら、雨は一旦上がっていて、アスファルトをうっすら湯気が覆っています。 熱くなった鉄板に水を入れた途端に、ジュッと湯気がのぼった・・そんな感じなのでしょうか?
エアコンのリモコン(かなり年季が入っています)、室内の温度表示が“H”で振り切れました。 35度を超えると、表示できなくなるのです。 出かけていて、締め切っていた時に“H”を見たことはありましたが、窓を開ければ、すぐに数字が出てきたものです。 一昨日はスイッチをonにしても、なかなか“H”が消えませんでした。 この日の最高気温36度・・
いつまで、続くんだろうと、ぐったりしていたら、今日はやっと一息つけました。まだまだ西日本では今日も猛暑のようで、申し訳ない感じです。
そこで暑い時につきものの果物のお話です。
「コレな~んだ?」とにんまりの母。
何かの浅漬けには違いないのですが・・
ところどころピンク色なのが不気味です。
スイカの皮の浅漬けでした。
松平健のレシピだそうです!
スイカの皮を適当な大きさに切ったら、ビニール袋に入れて、昆布茶をふりかけ、軽くもんで冷蔵庫で1時間。
さっぱりして、美味しいです。 元はウリですものね。 母曰く、昔は、スイカの皮をぬかみそに入れたりもしたとか・・ こだまスイカの奈良漬っていうのもありました。
私的には、ピンクの部分は徹底的に切り落としたい・・カナ^^;
2007年7月16日 (月)
リコピンの力
似たようなタイトルですが・・
リコピン・・トマトに含まれる成分です。 詳しいことは忘れましたが、ダイエットに欠かせない成分だと、聞きかじりました。 トマトジュースを寒天で固めて、食前に食べると良いと例の打ち切りになった番組でやっていました。
効果はどうであれ、さいの目に切ってサラダに加えると、目先が変わったサラダになります。 先日、寒天屋さんから送られてきたレシピ集に、グレードアップしたトマトジュース寒天を見つけました。
テリーヌ風にカットしてサワークリームを添えました。
レースペーパーを急遽ガラスの下に敷きましたが、回しがけしたe.vオイルは写りませんでした・・^^;
我が家のトマト、収穫の時期を迎えました。
お弁当に重宝しています。
市販のものより、皮がしっかりしていて、(分厚いとも言う^^)甘みがある気がします。 真っ赤になるまで収穫しない主義なので、完熟させ過ぎて破裂しているものも・・
で、製作担当者として責任を取りつつ、リコピンをせっせと摂取しているシロクマでした・・
大きな地震がありました・・
ブログのお友達の無事がわかってほっとしました・・心から、お見舞い申しあげます。
2007年5月28日 (月)
アリシンの力
土曜日は小学校の運動会でした。
去年までは残暑の9月で、子供達も親達も命がけでしたが、5月なら、さわやかな空の下、さぁて、楽しく観戦いたしましょう・・・のはずか、 この日は28度。 風があったので、良かったものの、バッチリ日焼けして、ヨレヨレで這って帰りました。
この年になると、一晩寝たくらいでは回復できません。 翌日も使い物にならず・・
先日いただた青森産のほんまもんです。 一片が大きくて、みずみずしくて、スーパーに積み上げられた中国産とは、全然違います。
骨付きの鶏とトマトと煮込むことにしました。
にんにくは皮付きのまま煮込んで、最後に取り出し、皮を剥いてつぶしてソースに混ぜるのですが、 こうすると、香がマイルドになって、後に残らないのだそうです。

取り出したにんにくはホクホクしてそのまま食べたいくらいです。
バターライスを添えて出来上がり。
さて、アリシンの効果はいかに!?
2007年4月28日 (土)
タケノコ
『竹カンムリ』に『旬』で・・ 5年生の国語の時間を引きずっている訳ではありませんが・・
タケノコ、大好物です~
「筍=タケノコご飯」のワンパターンを打破したいとずっと思っていました。
・・で、新規導入の「タケノコと桜海老のチラシ寿司」 友達のお母様直伝です。
タケノコ・釜揚げ桜海老・グリンピースを酢飯にまぜて、たっぷりの木の芽がポイントです。
この季節ならではのお寿司です。 日本人でよかった~
近所には、とれたてタケノコを庭先に並べる農家もあります。 隠れたタケノコ産地です。
この季節になると、あちこちの竹林の柵が厳重になります。 農作物の被害がニュースになっていますが、けしからん輩はこの辺にも出没するようです・・
2007年3月29日 (木)
なんちゃってキムチ
初夏のような陽気だというのに、季節感のない話題です・・
今年はなんとなく、白菜の値段が安かったような・・
これも、暖冬の影響で、鍋料理の出番が少なく、供給過多だったせいだとか・・
直接関係はありませんが、久しぶりに『なんちゃってキムチ』を作りました。
我が家の冷蔵庫、キムチを切らしたことはありません。
ほとんど市販のものですが、暖かくなってくると、買ったばかりでも、酸味が強くなってくるので、浅漬け風を食べたくて・・
塩辛(手軽にイカ)、おろしリンゴ、にんにく、しょうが、大根、人参、にらに唐辛子を加え、ヤンニョムもどきを作ったら、市販の白菜漬けを加えて、もみこむだけで、できあがり。
一晩置いてからとありましたが、毎度のことながら、即、食卓に・・
味に深みはありませんが、まあ、それらしい感じにはできあがります・・
以前、近所の友達が集まって、キュウリのオイキムチ作りをしたこがあります。
本格的に、材料も調達してもらい、とっても、美味しいキムチができました。
なにより、楽しかったのが一番。
でもそのお宅はしばらく、すごい臭いだったんじゃないかな・・ 今更ながら・・ゴメンネ・・
2007年1月26日 (金)
やっぱりね・・
金曜日は生協の配達日です。
愛想のいいお兄さん、今日はいつにも増してニコニコに見えるのは、気のせいか・・?
ドサーっと冷蔵ケースから出てきたブツを受け取って、聞いてみる。
「他のお宅もこのパターン?」
「あははは~ 身体に良いですからね。召し上がってください~♪」
あ~あ、テンション下がりますよ・・
ストックを合わせたら3パックx6だからね・・・
思えば、注文票を出した1週間前は、ちょうど騒ぎの前で、スーパーの棚は空っぽか、定価の商品がポツポツ状態でした。 そこに、ノーマークだった、生協のカタログに88円を見つけたら、注文するしかないじゃない!
苦労なくして、成功なし・・わかっちゃいるけどヤメラレナイ、おぼれるものは藁をもつかみ、どうせダメもとなんだから、少しでも効果有なら儲けもの・・・それが、悲しいサガというもので・・
さあ、どうやって消費したものか。 パラパラとめくった雑誌から、餃子におしこんでみました。
豚挽きも混ぜてみましたが、焼いても中身が固まらないので、
全体に、ぐにゃ~とした出来上がりです。
さて、家族の反応は、「普通に食べたほうがいい」そうです。
では、そういたしましょう。 身体にいいんだから・・ 適量ならね^^;
2006年11月28日 (火)
赤大根
先日のフリマで、地獄の帰り道の一因になっていた、赤大根・・
サイズは直径8cm、長さ30cmくらいと、可愛いものですが、なにせ、あの巨大大根に オン・トップされるとなると、 荷物持ちの息子2が、「絶対に食べないっ!」と言った気持ちもわからないでも・・・・
横文字の(古っ)可愛い名前があったように思うのですが、まったく思い出せず、ネットで調べてみても純日本風の「赤大根」しか見当たらないので、お許しください。
さて、切ってみると、赤いのは皮の部分だけで、まったくラディッシュの拡大版という感じです。 「皮ごと、サラダや浅漬けで」と書いてあったので、サラダにしてみました。
軽く塩もみしてから、マスタード風味のドレッシングでミズナとあえました。
辛味も消えて、普通の大根の味!?
何より色が綺麗なのがいいですね。ポリフェノールがたっぷり・・でしょうか~
奥に盛ったのは、クリームチーズ・・いつもはワサビ醤油で食べますが、今日はお醤油+オリーブオイルがかかっています。
2006年10月27日 (金)
マシュマロ・ティラミス
‘お手軽’という言葉に弱いシロクマmaam・・・
試してみようと、材料を買ってあったものがありました。 今日は久しぶりのコネコネ&おしゃべりの会だったので、試食委員になってもらいました。
『伊東家の食宅』で紹介されたティラミス。
マシュマロを電子レンジで溶かして、クリームチーズを混ぜて固める、超お手軽ティラミス。 コーヒーシロップをしみ込ませたカステラを引いて冷蔵庫で固めるだけ・・っもう、なんてシロクマ向きなんでしょう! もっとゆるくてもいいかなと思いましたが、 この手間なら、合格でしょう。
永○園のお茶づけ海苔を大根と貝われにふりかけ、お酢とオイルをかけるだけ~ 塩味はお茶づけ海苔だけです。 あられがしんなりする前に完食して下さい。
我が家の食生活・・バレちゃいましたね~(汗)
--レシピです。--
マシュマロ・・150g 牛乳・・150cc クリームチーズ・・250g
1. マシュマロに牛乳大さじ2をふりかけ、レンジに約1分かけ、ホイッパーで良く混ぜる。
2. 室温にもどし、柔らかくしたクリームチーズを1に少量ずつ混ぜ、牛乳120ccも加える。
3. カステラやフィンガービスケットにコーヒーシロップを塗って、器にならべ、2を流し、冷蔵庫で冷やし固め、 ココアパウダーをふる。
2006年8月24日 (木)
たまには本物
ホーム・ベーカリーが壊れてから数年間、パンを焼く気力が沸きませんでした。
自分でこねて、ガス抜きして、休ませて・・なんて、めっそうもない。 ところが、先日、村上祥子さんの『パン大革命』を立ち読みしたら、「こねてはいけません」の記述に 「うっそ~!?」と思ったものの、その日はバナナ黒酢の方を買ってきてしまいました。
ある日、例の本がブログに紹介されているのを発見。それも、私が尊敬するパティシエのmerengeai さんのブログです。 厳選した素材で、うっとりするようなナチュラルなケーキを作られる方も、やっぱり、「!?」と思われたのだと知って、急いで、本を買いに行きました。
まずは、基本のコロコロパンから。
2回の発酵を電子レンジ弱に任せるため、水分とイーストの量を多くして、さらにそれをこねないことでレンジ発酵を促すのだそうです。
粉を量るところから焼き上がりまで、ほんとに1時間! ほとんど自力でパンを焼いたことのない私でも満足な味にできました。
調子にのって、ピタパンも。でも、こちらは、ミニの方がふくらみが良かった感じ・・ で、あまりボリュームのあるピタパンサンドにはなりませんでした^^;
「なんだサーモンじゃないのか・・」 息子達、現実を直視せよ。
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2006年7月30日 (日)
続・バナナ黒酢
どうやら、なし崩し的に梅雨明けしたようです。
白熊ーmaamはすでに息も絶え絶え・・せめて、バナナ黒酢だけはと、続けています。
家族は見向きもしないので、ご相伴にあずかってもらおうじゃないのと、いろいろ使ってみています。
こちらは、『ねぎ鶏』、中華のちゃんとした名前があるはずですが・・
我が家の定番です。 いつものたれにバナナ黒酢を使っただけですが、これは文句なく合格。
もうひとつ、村上さんのムックの中で気になっていた一文が・・・どんなに、暑くても試さずにはいられないと、焼いてみたのがこれです。バナナ黒酢風味のマフィン!?
マフィンの牛乳をバナナ酢にかえるだけで、すっきりした甘さで、重曹と酢の作用でふんわり焼けるのだそうです。
えぇ~、いきなりお酢!? 確かにレモン汁をたっぷり入れるケーキはさっぱりして、好きだけど~ふむふむ・・
で、焼きあがりましたが・・・膨らみ方はいつもと変わりません。
お味のほうは・・・甘さもすっきりですが、 健康食品の香が漂います。 牛乳を全部バナナ酢では多過ぎたようです。 ちゃんとレシピを調べてから焼けばよかった・・
一口食べた息子2、「体にいいんでしょ! ジジ・ババに持っていってあげれば~」 ほ~、そういうことね・・・(--)
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2006年7月23日 (日)
バナナ黒酢
ダイエットの文字にはセンサーが働きます。
少し前にお邪魔したたんぽぽさんのブログで、紹介されていた「バナナリンゴ酢」・・ずっと気になっていました。 先日、本屋さんでムック本を発見。
で、早速作ってみました。 分量も作り方もたんぽぽさんとまったく同じです。
黒酢200cc、黒糖100g、バナナ100gをレンジで40秒、一晩置いてできあがり。
どんな味なんだろうと、たんぽぽさんのブログを食い入るように眺めていたので、胸躍る感じでなめてみました。 うーん、飲み易い。 水割り、お湯割り、炭酸割り、これなら、続きそう。
村上祥子さんのムックには、このバナナ酢を使ったお料理も紹介されています。
で、「鶏手羽のバナナ酢煮」です。 手羽にバナナ酢に醤油と水を加えて、煮るだけ。 お酢のCMに出てくる「すっぱくないっす」の感じですが、こくがあって、簡単なわりにGoodでした。
もうひとつ、味をみたかったのが、「ヨーグルト・アイスのバナナ酢がけ」
デザート系にはどうなの? と試してみましたが、 ちょうどバルサミコ酢をアイスにかけたイタリアン・デザートのような感じで、いけるかも・・
これじゃ、ダイエットにはならないでしょうが!
ですよね。 でも、お酢は健康にいいんだから・・・!
2006年6月 1日 (木)
おうちカフェ・鶴の恩返し
6月です。 なのに、ナンなの、この暑さ!
前世は白熊に違いない・・でも今日はグターっとしてはいられません。
楽しい事の相談が! 何の相談かは、また後日(って、この引き伸ばし多いんじゃないの!) 手作り好きの3人と、ああでもない、こうでもない、あれ、本題はどうなってるんだ!?
まぁ、お昼でも食べますか。 今日はかなり、頑張って、カフェ風ランチで、おもてなし。
チキンカレー、パプリカのマリネ、トマトとオクラのサラダ、デザートはやっぱり寒天○○のマンゴプリン。
さて、ご飯を・・って、嘘でしょ! スイッチが入ってない!! 私としたことが・・タイマー、セットしとけばよかった~
ごめんね、みんな、今日は幼稚園早帰りだったのにぃ~
そうそう、タイトルですが、Sunny Terrace へお越しの際は、決して、作っているところを、見ないでくださいまし。 髪を振り乱した、太めの鶴 を 見らたら、恐ろしくて食べられなくなりますよ。
『見ぃたぁなぁ~』
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