2016年7月14日 (木)

レイクガーデンのバラ

バッグのRose 柄からの・・
本物のRoseを鑑賞してきました。
南軽井沢のレイクガーデン
以前は、人造湖を中心にした、別荘地の中のコミュニティ・エリアで、極小遊園地や、某デパートの出店やその他昭和のレジャー施設として、にぎわっていたのですが、年々、別荘地も広域に開発が移っていき、さびれる一方でした。 いろいろなコンセプトのお店や施設が、できては消え、できては消え・・ 
・・で、誕生したのが、美しく手入れされたイングリッシュ・ガーデンなのです。
 
エントランスから、気品が漂い、心地よい空気が流れます
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ハイシーズン前の静かなガーデンで、贅沢な時間を過ごしました。

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2016年5月27日 (金)

新緑の信州ー3 追分

晴天の次の日は、油断していると、ダウンを着てもよいくらい気温が下がったりするのが、信州の初夏です。
旧中山道の追分宿を歩いた日は、ありったけのものを着込んでも、まだ寒い日でした。
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いつも、表の国道を通り過ぎるだけで、堀辰雄記念館だけしか、入ったことはなかったのですが、立派な町営の無料駐車場が完備され...
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いくつかの古民家が雑貨屋さんや、酒屋さんや、お蕎麦屋さんにリニューアルさfれて魅力的に配された旧街道に変わっていました。
このあたり、○○宿と名の付く、スポットがいくつかありますが、ここ追分宿は前述の柳町のような濃い密度でまとまった観光スポットというより、旧街道沿いに点々と古民家が散らばっているという雰囲気なので、ゆっくり散策するのに、良いかもしれません。

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その中心になっているのが、
旅籠の油屋さん(まだ旅館としても営業されていますが)の
前庭や建物の一部をギャラリーとして開放していて、 パン屋さんや、草木染の作家さんや、古本屋さん等々、個性的なお店をめぐることができるようになっています。 
ウィークデイだったせいか、店主不在のお店が多くて、ちょっとさみしかったですが・・ 
入口の薪ストーブの温かさが、ほっこりさせてくれました。
年に何度か、イベントが開催されるそうです。
行ってみたかった、パン屋さんにも。
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「一歩」っていう名前も印象的ですが、ひとつひとつケースのガラス戸を持ち上げて、パンを選ぶのは、懐かしくも、楽しくも~~
シロクマはハード系のパンが好みです~♡
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カフェもあるので、そこでランチもしたい気分でしたが、とにかく寒くて、最初にお蕎麦屋さんで温まってしまったので、次回のお楽しみ。 
昔ながらの観光スポットが、少しずつ時代に合わせて変化しつつあるのが、また楽し~なのでした。

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2016年5月24日 (火)

新緑の信州ー2 上田

とにかくフィーバーです(古っsweat01) 
町中に六文銭の旗がひらひら~
 
お城の石垣を見上げる尼ヶ淵沿いの駐車場に行くも行かぬも、渋滞にのって、知らないところにつれていかれ、やっとのことで、車を置いて、北國街道の宿場町、柳町の方から、散策することに・・
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そうそう、有名なお蕎麦屋さんが、あったはず・・
で、意外にも並んでいない!と 喜んで行ってみると、「本日分は売り切れ」なんだそうな・・・
13時過ぎのことでした・・
雰囲気のあるお店は、どこもかしこも人であふれ、昭和のかおり、ぷんぷんのザ・食堂で腹ごしらえ・・ 
いざ、お城へ馳せ参じるといたしますか!
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シロクマ一家は眞田神社にお参りして、のんびり城址公園を歩いてリフレッシュするコースがお気に入りなのですが、
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公園内はいつ行っても、閑散としているという印象でした。
ところが、いったい、どこからこんなに人が沸いて出たのか?
びっくりポンなのでした。
歴オタの息子2につきあって、40分待ちの大河ドラマ館を見学してきました。
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確かにお堅い歴史資料館とは異なり、TVで見る俳優さんを思い浮かべながら、衣装や小道具やセットを通り抜けていくのは、楽しい展示ですが、
館内も人、人、人で異常に暑くて・・
小さいお子達と一緒に、おばちゃんも、泣きたくなったよ。(夏はエアコン、はいるんですよねぇ・・)
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NHK承認シールのはってあるお土産を買うのに、これまた30分。
何をするにも「忍」の世界でござりまする・・
いつもがらんとした大手門前には、フードフェスの超小型版のブースが並んでいました。
焼き鳥とか、食べたいものありましたが、 とにかく体温を冷やさないと・・ということで、ソフトクリームに並びました。 旧軽銀座より、いい値段って、びっくりポンより、むっつりポン。
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その先の行列は、はい、おもてなし隊の眞田幸村さまと写真を撮る列です。 ざっと30分。
昨年の夏も幸村さまに、上田市内で会えるという情報で、眞田の里まで、行ってみたのですが、フライングだったのか、そんなマニアックな奥地まで行ったのが、敗因だったのか、そういうノリはどこにもなく・・・
今回は、沸騰しすぎで、手が届かず・・ そんなものですなぁ・・
 
 
まだまだ行列は続きまして、眞田神社お参りに、まさかの30分!? 大晦日の初詣状態です。
それとクロスする行列は、復元された櫓に上る列で、 ざっと60分。
日本人はまじめです・・・・
ちなみに
大河ドラマ館は来年1月15日までです。 夏は過酷だと思われます・・
 
 

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2016年5月22日 (日)

新緑の信州-1

少し前になりますが、初夏の緑に癒されてきました。Dscf0332

緑に包まれた、軽井沢・雲場の池です。

GWを境に、一気に初夏がやってくると、ゆっくりゆっくり夏に向かいます。

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桜にかわり、芝桜や・・

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サクラソウや・・

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道祖神と浅間山、 軽井沢の喧噪から、ちょっと外れると、信州の初夏は一気に進みます。

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2015年10月15日 (木)

紅葉 in 軽井沢

紅葉を見に出かけました。

ちょこっと日帰りです。

ウィークデイの関越をぶっ飛ばすと、東京から2時間半で、別世界が広がります。

峠を越えると、気温も7-8度は違うでしょうか・・

ですから木々もそこそこ、色づいているものと・・・

2日前の友達のブログで確認させてもらったので、紅葉スポットの「雲場の池」に直行!

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一面真っ赤とはいきませんが、期待通り、「うふふ」な感じ。

ここの魅力は水面に紅葉が映り込むところなのです。

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秋晴れの青空のおかげで、水面の紅葉も鮮やかでした。

真っ盛りの紅葉はゴージャスで、散り敷く落ち葉を踏みしめる贅沢感がありますが、

まだ始まったばかりの紅葉は、緑の中にぽつぽつと色づいた木々が見え隠れして、それなりの風情があります。 いとおかし・・というところでしょうか。

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連休の次の普通の日なのですが、さすがの観光地です。

旧軽銀座の通りは、シーズン中と同じくらいの人出でちょっとびっくり。 でも中国のお客さんが多かったかなぁ・・

午後からは山の方を一回りドライブしてから、ハルニレ・テラスの丸山珈琲で一休み。

渓流を覆うモミジが風流なのですが、まだまだでしたね。

さすがに、パーキングはすんなり(ウイークデーは無料だし)でしたが、いつ来ても、ここは人で一杯なのです。星のリゾート、恐るべし。

3連休に無縁だった息子へのお土産には、フレンチ・ベーカリーのアップルパイを買いました。

リンゴのハーフカットが丸っと並んでいて、重量感ありです。

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今回は両親と一緒のミニ・ドライブなので、ハードな行程はなしでした。

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日帰りですが、秋の軽井沢をたっぷり満喫した1日でした。

でもやっぱりもう1週間先が、ベストだったかな・・coldsweats01  ⇒昨年の月末

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2015年9月 8日 (火)

涼の音

くどいようですが、軽井沢シリーズがまだ続きます。

昨年行きそこなったCafe「涼の音(すずのね)」にやっと行ってきました。

旧軽銀座の雑踏から、ほんの100mほど外れた林の中にあります。

車がはいれない細い歩道の先に「室生犀星の旧居」がひっそり公開されています。

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以前はそこまで来ていながら、細い道を挟んだカフェは満席で、断念したのでした。

今年は夕方近くを狙って再訪。

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緑に囲まれたカフェは、ライシャワー駐日大使夫人が所有していた別荘です。

明治の初めに建てられた宿場の旅籠を、昭和初期に旧軽銀座から現在の場所に移築したものと言われています。

最近、国の有形登録文化財に指定されました。

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普通なら柵の外側から、のぞき込んで見るような歴史的建造物なのでしょうが、 

内装も家具も、当時を思わせるアンティークの中でコーヒーの香りを楽しみながら、ひと時を過ごすことができます。

古いガラスの窓越しには、木々の緑が歪んで見え・・

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アールデコ調のランプの優しい灯りとコーヒーの香り・・、静かにボサノバが流れ・・

心地よい、大人の空間でした。

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2015年8月30日 (日)

マニアック

来年の大河は真田幸村だそうで・・

真田の郷に行ってみました。

上田城には何度か行っているし、 恐ろしく暑い頃で街中は耐えられないだろうと・・

ガイドブックによると、真田幸村の装束をまとった『おもてなし隊』が、出没するらしいという「ふれあい真田館」を目指します。

暑さのせいでしょうか・・だ~~れもいませんでした。 

ふれあい館も、道の駅のお粗末版というか、お客さんもほとんどなし・・これじゃあ、おもてなし隊も配備に及ばずというところなのでしょう・・

やっぱり、暑くても、お城の方に行けば、会えたかも・・

そもそも、眞田家の本体は松代の方に移っており、こちらはひなびた山里で、派手さはないであろうことは、想像していましたが・・

放映が始まったら、もっと活気が出るのでしょう・・と思い直して

予定していなかった、ゆかりの長谷寺(ちょうこくじ)にお参りしてきました。

車一台やっとの道を人っこ一人遭遇しないまま、たどり着いてみると、

火災にあって立て直したそうで、イメージしていたより、新しい本堂でした。

アーチ状の門にも、屋根瓦にも、六文銭の紋が入っています。 

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本堂の後ろの山に、幸村の祖父母と父・昌幸の墓所がります。

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深い緑と蝉しぐれの中、静かな時が流れていました。

資料館には、その昔の「真田太平記」の展示もあり、当時幸村役の草刈正雄さんが、今回は父役を演じるとか・・

どこも、このハイシーズンに、ガラ空きで、ひなびた忍びの郷を実感できました。

ガイドブックを見ると、もっと盛り上がっているかと思ったのに・・

フライングだったかなぁ・・ いたずらに観光地化しない方が、ほっとするような、でもちょっとがっかりするような・・ 

ただ、ゆかりのスポットをレンタサイクルでどうぞとありましたが、この山里を、それは無いんじゃないかと・・

大河を楽しみにして、静かに見守りたいと思います。

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2015年8月23日 (日)

石窯のピザ

軽井沢のハイシーズン、ランチタイムはどこも混み混みです。

外で待たされて入ってみると、片付ければ、待っているお客さんは十分着席可能なのに・・ 

オバサン、手伝いたくなります・・・

その上いいお値段の割には、イマイチだったりすることも多く、同じところにばかり行くことになりがちです。

新規開拓はもっぱら、山を下りて西へと向かいます。

今回はピザのお店、ZINGARAさん。

本格的なナポリのピザが、軽井沢値段ではなく、いただけます。

佐久の高台にあり、高速越しに信州の山々を望む、Nice Viewのお店です。

駐車場には県外ナンバーがずらり。 人気のお店とあって、やっぱり外で待ちました。

その間に、パスタランチは終わってしまい・

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カプリチョーサ

Dscf0013_1ビアンカ・ネーヴェ(ルッコラと生ハム)
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具を包んで焼いたリピエノ  

パリッと、もちっとの生地が美味しいです。

う~む、満腹・・とガッツリいただいていると、こうなっちゃうってこと!?

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ふくよかなモナリザがお店の目印です。

レジで、ピザ生地のパン(@¥50!)を買って帰りました。 

有り合わせの野菜とハムを挟んで朝ごはんに・・・

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アラカルトのオーダー可能な時にもう一度来たいなぁ・・

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2015年8月21日 (金)

驟雨のあと・・・

今年は軽井沢も猛暑の影響大でした。

30度越えの毎日で、林の中を散歩していても、立ち止まると、ドワ~っと汗が噴き出す感じでした。

8月前半のある日、旧軽をぶらぶら歩いていたら、一瞬にわかに掻き曇り~~で、にわか雨に遭遇。 夕立というには、早い時間です。

雨宿りがてら、

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チョコレート・ファクトリーのプレミアムソフトを食べたり、

(ラスクがついて、ちょっとうれしい^^)

新しくオープンしたSAWAMURAで

パンを選んだりしているうちに

すっかり雨もあがりました。

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山の驟雨の後はスーッと涼しい風になるものと思っていましたが、まるで都会のように、アスファルトから、もわ~っと、湯気が立って、不快指数が増した感じでした。

急いで林の中に避難して、雲場の池の水源のあたりにたどり着くと、

川面から水蒸気が立ち上り、そこに差し込む木漏れ日が、幻想的な世界を作っていました。

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一瞬、どこか知らない世界に迷い込んだような、不思議な光景です。

木漏れ日の中に立ち止ったまま、ふーっと体中の力が抜けていく感じがしました。

みるみるうちに、水面の霞が晴れ、何事も無かったように観光客が押し寄せるスポットに戻った池のほとり・・・

今さっき見た景色は、パラレルワールドだったりして・・!?

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2015年8月19日 (水)

ゆりの香

信州にいました。

どこに行っても猛暑です・・

でもさすがに高原は、昼間は暑くても、朝晩はぐっと気温がさがるので、睡眠不足を解消できました。

嬬恋高原(信州か?)ドライヴから・・

650円で岩盤浴もできる「つつじの湯」を目指して、一面のキャベツ畑をひた走ります・・

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まずは途中の古民家いっさく庵さんで手打ちそば。 黒光りする梁に見とれているうちに、机の上の画像がとれませんでした。

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ゆっくり岩盤浴と褐色の露天風呂につかり、お風呂上りのソフトクリームを食べながら、

鹿沢ゆり園のポスターに見とれて、帰り道に寄りました。

夏のスキー場で、リフトにのってゲレンデ一面に咲き乱れるゆりの花を満喫する・・はずでしたが、8月2日に群馬県北部を襲った激しい雹で、満開のゆりがダメージを受けてしまったそうで、割引料金で入園できました。

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確かに近寄ってみると、花びらが変色したり、無残に倒れている花がたくさんありました。

Dscf9968_1リフトを降りたら歩いて下ります。 スラロームコースよろしくたくさんの種類が、ブロックごと色分けされて植えられています。

ところどころにベンチがあって、ゆりの甘い香りに包まれてひと休みできます。

お盆前だったことと、雹のうわさのせいか、ほとんど貸切。

ふもとでは、ゆりの苗も販売しています。

その苗も被害にあって、割引価格になっていました。

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ピンクのゆりの名、ソルボンヌだったかな・・ パリの香りがしましたよ。

フランス・ブルボン王朝はゆりの紋章ですものね・・
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今年は16日でクローズしたそうです。 温暖化の影響がじわじわと近づいているのかなと、複雑な気持ちになりました。

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