2018年7月11日 (水)

八ヶ岳ー3

八ヶ岳ー清里というと猫も杓子ももペンションのイメージで、オバサンになってからは、遠いところになっていました。

久しぶりに通った国道141号線、すごーーく変わっていました。 きゃぴきゃぴのピンク色のお土産屋さんは影も形もなくなって、小海線の駅の周りはすっきりと広くなっており・・

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どこから入っていくのかよくわからなかった萌木の村は広い駐車場がどーーーんとできており・・

四半世紀のギャップを実感しました。

今更ペンションは恥ずかしいので、宿泊は「ネオ・オリエント・リゾート」に。

実は15年前くらいに立ち寄ったことがありまして、その時は「大地のの国」という名前のプチ・テーマパークのようなところでした。

もともと泉郷という別荘地として開発されたところで、一部の別荘を貸別荘として開放しており、敷地内にイングリッシュ・ガーデンや英国風のティー・ルームやレストランなどが点在し、そこを散策しながら、自然を楽しむという感じのパークでした。

当時は植栽も華やかで、馬車がはしり、子供の遊具やプチ動物園などがあって、清里駅周辺とはまた違った趣のリゾートでした。

時は流れて、バブルがはじけ・・華やかだった当時を偲ばせるロココの噴水が、物憂げでさみしげでありましたが、森の中の別荘地の本来の姿に落ち着いたともいえるのでしょうか・・

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別荘地の中に点在するコテージに泊まり、中央のレストランや温泉に、送迎してもらい、実に快適な滞在でした。

室内はフル装備のキッチンで、ま新しい気のにおいが心地良かったです。 デッキの端には星空を見ながら入浴できるパーソナル露天風呂完備です。

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この日はワールドカップで深夜に盛り上がり、せっかくの気持ちの良いベッドルームも満喫しそこなったのが、ちょっと残念だったかな・・

翌日は快晴の夏日。

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緑が鮮やかでした。

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八ヶ岳も はっきり、くっきり。

高原野菜をたっぷり仕入れて帰りました。

               完

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2018年7月 6日 (金)

八ヶ岳ー2

続いて・・・

かの星野リゾートが北杜市で手掛けたリゾナーレ八ヶ岳へ。

イタリアの山岳都市がコンセプトのとおり、豊かな緑の森の中に、洗練された空間が現れます。

メインストリートのピーマン通りを中心に、通りを見下ろせるホテル、森の中のアスレチックや屋内プール、優雅な時間が提供されています。 

さすがは星野リゾートですなぁ・・

おりしも、軽井沢ハルニレテラスでも行われている、アンブレラ・スカイ開催中でした。

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軽井沢のハルニレテラスより、規模も大きくて、洗練されたSKYです。

晴天の青空と白亜のストリートと鮮やかな傘のコントラストが印象的でした。

梅雨のはずが、猛暑一歩手前の暑さだったので、ジェラートやさんが大繁盛でした。

おいしかったーのですが、画像ありません。

その代り、パンに目のないシロクマは、ストリート中ほどの「ぱん・パ・パン」でお買い物。

でも午後3時ごろだったので、ほぼめぼしいものは売り切れで・・・

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ワイン・ハウスやグロッサリー、もちろんおしゃれなレストラン、雑貨屋さんなどなど、

近所にアウトレットもあるので、ラインアップも考えられているのでしょう、コンパクトにおしゃれなお店が集められています。

うーーむ、星野リゾートだね。

                                ・・続く・・

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2018年7月 4日 (水)

八ヶ岳ー1

史上最速で梅雨があけました。

絶望的な梅雨明け宣言を聞く前に、小旅行をしてきました。

中央高速をすっ飛ばして、長坂インターから、TVでみて興味深々だった、お菓子をもとめて、台ヶ原の宿まで。

それは6月から9月までの土日のみ限定800食という幻のお菓子、「水信玄餅」です。

金精軒さんの前の長蛇の列を想像していましたが、すんなりゲット!

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賞味期限は30分。 手のぬくもりがキョウギを通してしまうのか、プルプルがみるみるとけてくるので、とっとといただきました。甲斐駒ケ岳の伏流水の美味しさを閉じ込めた涼を味わう季節の水菓子でした。 以前に自分でもできそうだから作ってみた・・なんて、恥ずかしいことはいえません。

美味しい水と言えば、日本酒の七賢。 大きな杉玉が印象的で、のれんをくぐると、カフェやギャラリーがあり、趣のある空間が広がっています。

いつの間にか、相方は購入していました・・

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続いて、気持ちの良い緑を堪能しに、「八ヶ岳倶楽部」へ。

柳生博さんがご家族と丹精された雑木林を一般に開放されています。その深い緑の中を散策しつつ、レストラン、ギャラリー、ショップも楽しめる、緑の空間です。

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空豆のクリームパスタ、 テラスでいただきました。 もう一つは葡萄園の葡萄カレー、 大人のフルーツカレーは酸味のある本格カレーでした。

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高原の緑の中でマイナスイオンを浴びながら、フーッと体の力がぬけていき、細胞が再生していく気がしました。

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八ヶ岳ー2に続く

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2017年6月25日 (日)

ハルニレテラス

軽井沢星野エリアのモール、ハルニレテラスにディスプレイされたアンブレラスカイを見てきました。

本家はポルトガルだったかな・・・ 雨の日でも、色とりどりの傘のアーケードを歩くのは楽しみが増えますね。

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アーケードとはいっても、傘はスキスキですから、雨はしのげませんね(笑)

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この季節に訪れることはほとんどなかったので、初めて遭遇しましたが、さすがにおしゃれな星野エリアです。

梅雨のウィークデイだったので、ランチも待ち時間なし!  それだけで満足度があがります。 緑の奥のイタリアン、イル・ソーニョ。

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地豆たっぷりのジェノベーゼ、 わさびのパンチがきいた生ハムとシイタケのピザ、幸せなお味でした。 

ここハルニレテラスは湯川のせせらぎに沿うショッピングテラスです。

鮮やかな緑とせせらぎの清々しさにしばし非日常の贅沢を満喫しました。

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2017年6月17日 (土)

房総ドライブ

梅雨入りしたとはいえ、なんだかお出かけ日和だったので・・

南房総へひとっ走りしてきました。

東京から本当に近くなりました。

木更津にわたってからも、高速道路が充実して、あっという間に館山に到着。 ここまで1時間ちょっと! その昔は 久里浜からフェリーで渡ってきたものでした・・

『渚の駅』館山で腹ごしらえ。 やっぱり、海鮮丼ですねぇ・・

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この施設の名誉駅長は、かのさかなクンだそうで、ミニ水族館もありました。

もちろん新鮮な野菜や魚介やお土産の売店も充実しています。

ここまでも、いくつかの道の駅を横目に走ってきましたが、

房総半島の道の駅の多さにはびっくりです。

10分走ると、一つ、また一つ・・道の駅めぐりで終わってしまいそうです。

鴨川に一泊して翌日は、今人気のパワースポットへ。

秋の早朝がベストシーズンらしいですが、

ここだけはウィークデイでも、人だらけ・・

鮮やかな緑の木々に囲まれた濃溝の滝

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その奥が亀岩の洞窟です。

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洞窟から差し込む朝日が水面に映ってハート型になるというので有名になりました。

それには遭遇できませんでしたが、清々しくて、十分パワーをもらえたと思います。

350年ほど前に、水源確保のために、人工的に掘られた洞窟なのだそうです。

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洞窟の帰り道はあやめの小道で(もう花は終わっていましたが)

暗くなると清い水に生息する蛍が見らるそうです。

そして、帰りのお土産は・・

そりゃぁ、道の駅でしょ! と思いましたが、立ち寄ったところは、どうやら違うカテゴリーの直売所だったみたいで・・・

どちらにしても、 房総半島の旬はこれということで

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枇杷ですね~  大粒で甘~い!

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TVで紹介され人気だというさつま揚げ、これ美味し!でした。

久しぶりに訪れた房総、海以外の魅力もまだまだもっと楽しめそうです。

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2017年6月 9日 (金)

活火山

穏やかな晴天の下、浅間山の美しい稜線を眺めていると、
そうだ、活火山だったんだ!と気づかされます。
この日は、火口から白煙が上がり、風にまかせて、形を変えていました。
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穏やかな雄姿ですが、計り知れないエネルギーを蓄えているということを忘れてはならないのだふと気づかされました。
キャベツ畑の向こうの山は何かなつかしく、ホッとする風景であることに変わりはありません。
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2017年6月 4日 (日)

龍神様の池

清い水のほとりにいると、日々ドロドロした日常の身も心もその清水が洗い流してくれるような気持ちになります。

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浅間山の伏流水が湧き出した大沼の池は浅間山麓の古刹、真楽寺にあります。

その澄んだ水面は木々の新緑を映して神秘的な美しさでした。

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池の一番奥には龍神様が。

夏には龍神様のお祭りがあります。

真楽寺はこの辺りではもっとも古く、開山は6世紀とか。

うっそうとした杉木立の中に、三重塔、樹齢1000年の神代杉など、見ごたえのある名刹です。

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春ゼミしぐれを聞きながら、清々しい一時を過ごしました。

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2017年6月 2日 (金)

新緑

先週末、新緑の東信地域にいました・・
緑がまぶしかったです。
GWからほんの2週間しかたっていないのですが、この間の木々、花々の成長はものすごい勢いです。
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一気に芽吹いた木々は鮮やかな若緑に代わっています。
あちこちで満開だった桜に代わって、オレンジ色の山つつじが緑のなかに、ポッと光をともしたようです。
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これまでこの季節に来るチャンスがなかったので、気づかなかったことです。
もう一つ、聞きなれない音がずっと林の中に響いていましたが、春のセミなのだそうです。
これも初めて聞きました。セミというより、カエルとかミミズのような感じです。
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GWの喧噪が嘘のように軽井沢は静寂を取り戻しています。
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梅雨入りまでのしばらくは、さわやかな高原の初夏を楽しむのに一番良い時かもしれません。

 

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2017年5月 7日 (日)

桜 AGAIN

信州の桜はGWが盛りでした。

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旧軽井沢の桜、色とりどりでした。

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アウトレットでは枝垂桜がみごとでした。

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浅間山の残雪はほとんどありませんでしたが、前半は朝晩かなり冷え込みました。

昨年より少し遅れた桜を存分にたのしめました。

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今年の新しい人気スポットにも・・

あのドラマの舞台に使われた燻製やさんです。

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雲場の池はいつもどおり静かな水面に青空を映していました。

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山の春は一日ごとに鮮やかに輝きを増していました。

新鮮な空気を一杯吸って、充電満タンになりました・・















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2016年7月14日 (木)

レイクガーデンのバラ

バッグのRose 柄からの・・
本物のRoseを鑑賞してきました。
南軽井沢のレイクガーデン
以前は、人造湖を中心にした、別荘地の中のコミュニティ・エリアで、極小遊園地や、某デパートの出店やその他昭和のレジャー施設として、にぎわっていたのですが、年々、別荘地も広域に開発が移っていき、さびれる一方でした。 いろいろなコンセプトのお店や施設が、できては消え、できては消え・・ 
・・で、誕生したのが、美しく手入れされたイングリッシュ・ガーデンなのです。
 
エントランスから、気品が漂い、心地よい空気が流れます
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ハイシーズン前の静かなガーデンで、贅沢な時間を過ごしました。

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