2017年4月16日 (日)

里山ガーデン

横浜市が主催するガーデンネックレスの端っこに行ってみました。

これまで、散歩の人かげがパラパラだった湿地が、すっかり整備されて、一面の菜の花が見事でした。

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桜も多種多様でまだまだ楽しめました。

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来月からは、あやめや花ショウブにとって代わるようですね。

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春爛漫の花壇も素敵でした。


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2016年10月25日 (火)

武相荘

やっと秋のお出かけ日和がやってきました。

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うっそうとした竹林・・

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白壁の古民家・・Dscf0603
茅葺の田舎屋・・

れっきとした東京都です。

白洲次郎・正子夫妻が人生の大半を過ごした白洲邸がミュージアムとして開放されています。

それぞれイギリス、アメリカに学び、時の先端を歩いていたご夫妻が、西洋のイメージとかけ離れた田舎屋で、生涯過ごされたというのは、意外でもあり、素敵でもあり・・

今でも、ごく限られた雲の上の人しかプレーできない、軽井沢ゴルフ倶楽部の理事長を務められたということで、軽井沢の書店(現在は、軽井沢町に書店はありません)にかつてはゆかりの名士として特集コーナーが設けられていましたっけ・・

武蔵と相模の境という地から、武相荘(ぶあいそう)と名付けたそうです。

今や、住宅地の中にうっそうと茂った林の中には、秋のさわやかな風が吹いていました。

カフェやレストラン、ミュージアムショップも併設されています。

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2016年6月24日 (金)

黄金のアフガニスタン展

先週末で、公開は終わってしまって、完全なる後付けですが・・
友人の絶賛の評を聞いて
終了の2日前に、滑り込みで見てきました。
 
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アフガニスタンは、不幸な侵攻にあって、まだ訪問できる国ではないだけに、
遠く離れた日本で、素晴らしい文化遺産を実際に見ることができるというのは、千載一遇のチャンスだったのかもしれません
ソ連軍の侵攻で弾丸の飛び交う中、命の危険も顧みず、カブールの国立博物館から、収蔵品を大統領府の地下金庫に移した「鍵の番人」といわれた職員の勇敢な行動により、十数年の間、誰にも場所を明かすことなく、戦乱の時をじっと耐え、このほど日の目をみることになった、ものです。
とにかく、印象的だったのは、副葬品だった、黄金の細工のすばらしさでした。
紀元1世紀ごろのものだというのに、現代に身に着けても、おかしくないような、ハート型のイヤリングや、トルコ石やガーネットなど宝石の贅を尽くしたペンダント、上着に留められていた細かい飾り板など、
豪華絢爛ではあるものの、モダンなデザインの装飾品に新鮮な驚きがありました。
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長い戦乱のうちに、世界中に流出してしまった、文化財をアフガンに帰そうという活動が始まっています。 
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土曜日の上野の森は、梅雨の中休みの晴れ間を思い思いに楽しむ人々であふれていました。
そんな穏やかな日々が、カブールの街にも、早く訪れることを願ってやみません。
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2016年5月29日 (日)

English Garden

バラの季節です。

横浜にあるイングリッシュ・ガーデンにバラを見にいってきました。

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電車から見える住宅展示場の一画に、こんなところがあったなんて!

1300種1800本のバラを中心に、アジサイやクレマチスなど四季折々の花々を鑑賞できるのです。

春の1番花は終わってしまったそうですが、6月5日までがハイ・シーズンということであわてて行ってきました。

入口を入り、かすかな甘い香りに誘われて、豪華なバラのトンネルをくぐって進みます。

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エリアごとに、赤、白、黄色、ピンク それぞれの色を基調にしたガーデンが連なっています。

鮮やかに茂った草木の緑の中で、それぞれのバラが気品高く咲き競っているようでした。

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一株、一株のネーミングに感動したり、ほほえましく思ったり・・

歴史上の人物や女優さんの人名を冠したものがたくさんありましたが、 無限にあるのではと思えるくらい、プレートを読んでいたら、あっという間に時間がたちました。

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Dscf0418印象的だった不思議な色のバラ、

アリスが迷い込んんだ不思議の国から来たようです。

『チョコレート・サンデー』という、あま~~い名前でした。

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Dscf0432鮮やかな色も素敵ですが、モーヴ系のシックなバラも大人の魅力です。

左は、『田ごとの月』だったかな、明るい満月のような黄色と和名が印象的でした。

優雅な時間でした・・・

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6月は紫陽花フェアだそうです。

ショップや、カフェもあり、バラの香りを感じながらお食事もできます。

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横浜駅西口から送迎バス(無料)があります。




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2016年4月 2日 (土)

鎌倉のリニューアル

エイプリル・フールの1日、

リハビリ・ウォーキングで、鎌倉に行ってきました。

この3月にちょうど二つのシンボルがリニューアルしたのです。

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大仏様は55年ぶりの補修を終えて公開されたばかりです。

地震に備えた補修点検とクリーニングが行われたとか。

こびりついたガム130か所の清掃って、まったくもって怪しからん世の中ですねぇ・・

お顔もきれいになって、満開の桜を心待ちにしておいでのようでした。

もう一つは、八幡様の参道、段蔓(だんかずら)。

老木の桜を植え替え、石垣ががっしり組み上げられ、舗装されて、ピッカピカになりました。

Dscf0288桜がまだ、若いのでガスガス隙間の空いた感じなのは仕方がないとして、立派な石灯籠が、昔のイメージとはかけ離れ、ちょっと残念というのが正直なところです。

特に道幅もひろがって、数メートルおきに通りの真ん中に配された国旗のポールは興ざめでした。

両側にずらりと提灯を飾った満開の桜のトンネルをくぐりぬけるのが、段蔓の魅力だったのになぁ・・と、オバサンは昭和の昔を懐かしく思うのでありました。

鶴岡八幡宮は平日でも、たいそうな人出でした。

その上、そこここに飛び交う外国語、二十数年前に、息子1をつれて、遊びに来ていたころには思いもよらないことでした。

おりしも・・

大石段の前の舞殿では、結婚式が厳かにとりおこなわれていました。

なんと、紋付袴のお婿さんが、青い目だったのには、びっくりぽん!

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さて

2010年強風で倒れてしまった大イチョウは、今、元の位置から少し移動して、息を吹き返しています。

元の場所には、残った根っこから、新しい息吹が芽生えてしっかり成長しています。

神秘のパワーです・・

お天気がイマ一つのおかげか、桜の開花速度がスローダウンした感じです。

見ごろも長持ちしそうですね。

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2014年1月26日 (日)

Quilt Festival 2014

何年越しかな~、やっといってきました。

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日曜日の東京ドーム、すごい人でした。

それでも夏休みのジャイアンツ戦ほどでは、ないかな・・

まずは、特別企画、「キルトでつむぐムーミン物語」、

一針,一針にため息というよりも、ただただ感動。 見ごたえありました。

原画のヴィヴィッドな色の拡大したときのトーンを落とした雰囲気づくり、原画を忠実に再現するための、それぞれの手法、とにかく、一作一作、みんな違って、ずっと見ていたい感じでした。

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にょろにょろファンの友人も、大満足でした。

岸田今日子さんの声、カルピスの提供・・昔の記憶がよみがえります(年齢がバレバレだ~)

ミニチュア大好きのシロクマは、再現されたムーミン・ハウスに、はまりました。

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テーブルに下のラグ、鳥肌ものです! タペやクッション、一分の隙もなし、です。

コンテスト部門では、個性的な作品とその背景を垣間見るコメントに、深いものを感じながら・・・ 

先生方のブースをまわるのも、楽しかったです。

ミシンキルトの先生のお話を聞きながら、先生の手元を食い入るように見ていたら、ミシンを買いたくなっちゃった・・

この日はキャシー中島さんのハワイアンフラのショーがありました。

スタンドが客席になるのですが、上の方まで一杯で、はっきりいって、全然みえない、聞こえない。 オーロラ・ビジョンに映してくれたらよかったのに・・

多くのお友達ブログにつづられていた、お買い物の誘惑、やっとわかりました。

で、疲れ切って、でも、大満足で、ちょっと帰りに、大好きな高いところに・・・

水道橋の駅を超えたところに、文京区役所の26階建ての庁舎があります。

その25階、展望ラウンジの横にある椿山荘のレストラン。

ファミレス的なお値段で、お食事ができます。

最後にこんなおまけも楽しんできました。 

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スカイツリー方面、まだ黒い雲が厚かったですが、ものすごい強風が吹き荒れていたので、みるみる晴れてきました。 遠くから眺めるだけで、いまだに、上っていないのよね・・・

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2013年12月16日 (月)

忘年会

忘年会シーズン、真っただ中です。

あざみ野うかい亭に思い切って、でかけてきました。

Dscf8699小高い丘の住宅地にある、鉄板焼きのレストラン。

重厚なお屋敷がまるごとレストランになっていて・・

どこにも、すきのない、クリスマスのデコレーションに感激。

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   ランチのコースをいただきましたが、目の前の鉄板上のパフォーマンスにみとれつつ、説明とお話に関心する間に供されるお料理をうっとりしながら、味わっていたら、画像まで気が回らず・・

メインのランプステーキにナイフを入れたところで、もはや遅かりし・・・

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お食事が終わると、2階のソファースペースに場所を移して、デザートをいただけます。

プチサイズで、数種類から、好きなだけ選んで可なのです。

最後に、焼き立ての温かいマドレーヌとコーヒー・・至福のときでした。

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一人分ではありませんよ。念のため・・

隅々まで行き届いた、まさに、お・も・て・な・し で、心地よい時間があっという間にすぎていきました。

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2013年11月27日 (水)

ハマのイチョウ

ハマスタから官庁街、イチョウ並木が見ごろです。

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道幅が広いので、イチョウのトンネルにはなりませんが、見事な大木で、レトロな建物とのコントラストが、とっても魅力的です。

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風は少し冷たかったですが、

 あまりに気持ちのよいお天気だったので、

 用事をすませてから、遠回りして隣の駅まで歩きました。

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横浜市開港記念館

 

時計塔には、ニックネームがついています。これはジャックの塔。

 

他にも、キングの塔とクイーンの塔があって、ハマのシンボルになっています。

 

歩道の木陰には、あちらにも、こちらにも 画伯がたくさん。

 

素敵なスケッチをちらりとのぞきながら・・

 

本格的な寒さの前の、陽だまりで、豊かな時の流れを感じました。

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2013年4月15日 (月)

4月前半・・

桜も一気に葉桜になり、いよいよ春爛漫♪

浮かれ気分で、あっという間に2週間が過ぎてしまいました。

その間の出来事を一気にUPって、有りか!?

まずは、春休みの遠出ということで・・・

春どころか、冬に逆戻りの1日、軽井沢に出かけてきました。 

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前日の雨の日は日中でも2度の寒さの中、ガラガラかと思いきや、どこも人が溢れるほどではないにしろ、街中は結構にぎやかでした。

春本番までは、もう少しですね。

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続いて、近場のお出かけは、新しくなった、東京駅周辺へ・・

高層ビルの中に、ズシンと構えたレンガ作りの風格は、新鮮な感動を覚えます。

といっても、実際に、昔の駅舎に思い入れがある年代ではないので、両親のように、懐かしいという思いはないのですが、美しいものは、時代を超えて、残しておきたいものです・・

先月、オープンした、郵便局が変身した、「KITTE」にも行ってみました。

表は昔の郵便局ふうの地味な外観ですが、一歩中に入ると、6階までの吹き抜けがトカンとひらけて、広々として、気持ちの良いビルです。

その吹き抜けを囲んでお店があるのですが、2回と3回にミュージアムがあり、「ほうほう、郵政事業に係る展示なんざましょ!」と思ってのぞいてみたら、 なんだか????なスペースでした。 エジプトのミイラから、キリンやクジラの骨から、アフリカの仮面から、鉱産物の原石から・・・何でも、あるものは展示しました的な展示です。なんだかわからないまま、窓から東京駅がよく見えるという印象だけが残りました。

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吹き抜けの上が、屋上庭園になっていて、緑の芝生を囲むデッキから、東京駅と後ろのホームに出入りする、各種の新幹線を一緒に眺められ、鉄ちゃんの方々には、たまらない眺めを満喫できるところです。

地下には、お決まりのフードエリアがあり、少ないですが、休めるテーブル席もあります。

全国から、万遍なく集められたおいしいものが、た~くさん♪ Dscf8191


お披露目なので、試食もた~くさんできました。 

福岡発のパン屋さん「ロン・ポアン」さんのクロカントをお土産に買いました。 ナッツとサクサクのパイの加減がうましなのです。

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美味しそうに写らなかった・・・残念・・

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家に帰ると、素敵なおいしいものが待っていました。

熊本から、きらきらのトマトがた~くさん♪

「イチゴに恋する夢とま」いう名前がついているのですが、全然イチゴに勝ってます!

甘い甘いトマト、大事にいただいています。ありがとね。

という新年度のすべりだし・・ボーっとしている間に、GWに突入・・ということになるのでしょうか・・

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2012年8月 7日 (火)

オヤジLIKEな夏の楽しみ方

真夏の夜はナイターです。Dscf7692

ドーム? ダメダメ! 浜風に当たりながら、ビール片手に観戦しなくちゃ!

五輪の合間をぬって、ハマスタに行ってきました。

ランドマークの横に真夏の太陽が沈んで、照明の明るさが勝ってくる黄昏のひと時・・・スーッと浜風が心地よくなってきます。 屋根があったら、味わえないよ~

先日、新聞屋さんにもらった切符で東京ドームに行ったのですが、さすがはドーム、早めに行ったのに、既に招待券の枠はなくなっていて、立ち見入場になってしまい、プレイボール前のアトラクションから、3回までで力尽きたのでした・・・

「ゆっくり座って観たいよ・・」という息子2のもっともな要望にシロクマも乗っかって、一種のリベンジです。

一応横浜市民なので、1塁側にすわりました。

ハマスタの盛り上がりと一つになって、クラップ・バナー(ハリセン応援グッズです)をたたいて応援すれば、とにかくスカーっとするのです。 

昭和のにおいのする暑気払い・・かなっ!?

えっ? 勝敗? あまり関係ありません。 相手は首位のチームだし・・

ゲーム終了後、夏休みの横浜スターナイトのファイナルとかで、照明を落としてイベントがありました。

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Dscf7697ブルーのペンライトをふりながらゆずの『栄光の架け橋』を大合唱。

すっかり気分もよくなって、帰ることができました。 (もうちょっと、クリーンナップが打ってくれるともっと楽しかったのに・・ともちろん思いましたけど・・)

息子2も、リベンジ叶って、大満足のようでした。 家に着くなり、早速、夏休み中の試合日程をチェックしてましたから・・

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